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2012年2月20日(月)

 二日間、北海道十勝管内、釧路管内を廻り。TPP・増税については反対の声ばかりで、改めて普通の国民の思いを新党大地は大事にして参りたい。

 良い政治とは普通の国民の思いを実行、具現化することである。新党大地は愚直に主張すべきは主張していく。

 今朝の阿寒湖畔はマイナス22度。お昼過ぎ東京に着くと、プラス10度。半日の間に気温差32度である。狭い日本といえども北海道と東京では40度・30度の差がある。

 この気温差は市民生活、経済力の差にもつながっている。政治の重さ、価値を今生きている政治家はしっかり考えてほしい。

 在京の駐日大使が来られ、色々お話しする中に「鈴木先生のことを話すと、外務省の中には反対、受け入れられない態度を取る人がいますね」と、さり気なく申された。

 こうした話は以前からも様々なチャンネルを通じ、入ってきた。私は気にしていないが外務省が異常反応しているのだろう。2年前政権交代し、私が衆議院の外務委員長になった時でも無視していた幹部が居たが、今もそんな懐の狭い、人間的に心無い官僚が居ることに、これでは良い外交は出来ないとつくづく思う。

 11年前、鈴木バッシングが始まったのは外務省のリークによるものだ。誰が流し、誰が持ち歩いたかは私も佐藤優さんもよく知っている。その連中が外務省に残っており私が公党を立ち上げたり、存在感・発信力があることを良く思っていないのだろう。いずれにせよ、時が解決することだろう。

 今、政府に外交が無いとよく言われるが、外務官僚が裂帛(れっぱく)の気合で総理大臣を、外務大臣を守るという姿勢が見えてこない。ここに外交不在の不幸がある。

 外国の大使から外務省はどうなっているのですかね。鈴木先生は外務省の応援団、理解者として多くの事をやられて来たと思いますが、全く恩や情を忘れてますと、言われるようでは情けない限りである。外務官僚の中にも国益を考える良い人もいるので、その人達に期待するしかない。

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