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9月5日(水) ムネオ日記

 台風21号が通り過ぎ、今日はまさに台風一過の晴天である。

 昨日、石川県加賀市で大変お世話になっている後援者の会合があり、夕方猛烈な風が吹き、高速道路を走りながらどうなることかと心配したが、特別なことがなく、ホッとしたものである。

 報道から三府県で7人が亡くなったと出ているが、心からのお悔やみと被災された方々にお見舞い申し上げる次第である。

 自然災害はいつ起きるかわからないが、いつも思うことは「備えあれば憂いなし」、何よりも心の準備をしておき、即対応できるようにすることではないか。ただ災害が起きた時「避難して下さい」と言うのではなく、日頃から防災に対する向き合い方を徹底することが大事ではないか。

 お互い心して参りたいものだ。

 自民党総裁選挙も連日話題になっているが、合わせて30日投開票の沖縄知事選も熱を帯びてきた。

 平成10年(1998年)11月の自民党が推す稲嶺惠一候補と現職太田昌秀知事との闘いをほうふつさせる構図である。

 ただ20年前と大きく違うのは、公明党さんが自民党と一緒になって佐喜真淳候補を応援していることである。さらに地元の下地幹郎代議士が所属する日本維新の会も推薦している。力強い体制で現実的な明日の沖縄を考えている。

 反基地、反辺野古だけでは沖縄は良くならない。国際情勢も見ながら現実的な基地の整理、統合、縮小を進めていくしかない。何よりも沖縄の思いを受け止めた現実的な政治を遂行していくのが責任ある行政ではないか。

 佐喜真淳候補予定者には裂帛の気合を持って勝利に向けて前進して戴きたい。私も沖縄には相当の人間関係を持っているので、活かして行く。

 安倍総理総裁の三選を果たし、連携しながらその勢いで佐喜真知事誕生に持っていきたいものだ。

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