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安倍総理来県

ブログアップが遅くなりました。

安倍総理の「現場の声を直接聞きたい」という希望がようやく実現し、

8月25日~26日に来県されました。

宮崎空港に到着後は、高千穂物産展にも立ち寄って下さいました。

まず霧島連山・硫黄山噴火に伴う国の支援について、えびの市長やJAえびのから要請を受け、「省庁横断的にしっかりサポートしていきたい」と答えられました。

続く安倍総理を囲む懇談会では、650人を超える皆様が参加して下さいました。
本当に感謝しております。

60テーブル以上の席を全て回られて、写真撮影や握手に応じ、皆様、大変感激されていました。

翌日は朝7時30分にホテルを出発し、西都市のニラ農家の米良祐輔さんのハウスを視察し、ニラのナムルやマンゴージュースを試食され、きゅうりとパプリカは生で丸かじりされました。

総理の視察を知った地域の方が角々で待っておられたのですが、人数は少なくてもすべてのところで車を降り、気さくに握手をし、記念撮影にも応じておられました。

マスコミは今回の宮崎訪問は総裁選の為だと報じていますが、決してそれだけではない、総理の普段からの人々に接する姿勢には感激しました。

それから、児湯畜連に場所を移動し、西米良村の特産である柚子をPRする「ゆずっこガールズ」から柚子ジュースを受け取り、笑顔で飲み干されました。

セリ場では、子牛の模擬競り市を体験し、和牛繁殖農家の齋藤末男さん、肥育農家の柳田国男さん、野菜農家の奥野栄生さん、林業家の中武智和さんと、意見交換会を行い「農業は国の基であり、しっかりと守り、発展させていくことは国の責任」と述べた上で、現状認識や対策、今後の見通しとともに、米国のトランプ大統領には「TPPを超える譲歩はしない」と明確に伝えたことも披露されました。

意見交換後は参加された皆さんとグループごとに写真撮影をされ、全ての行事が終了となりました。

平島組合長をはじめJA西都の職員の皆さんや児湯畜連の職員皆様など、今回の視察の準備をして下さった皆様に心から感謝しています。

そして、宮崎県警の皆さんには大変なご苦労をおかけしました。

ありがとうございました。

その後、鹿児島にて、安倍総理は9月に行われる自民党総裁選挙への出馬を表明されました。

江藤家の家訓のひとつは、「粗にして野であれども卑であ事なかれ」と卑怯者になるな、受けるなら「向こう傷を受けろ」ということです。

そしてもう一つは「受けた恩は必ず返せ」です。

私は平成17年に郵政民営化法案に反対して自民党を追い出されました。後悔はしていませんし「向こう傷」だと思っています。

しかし、無所属では何もできませんでした。

平成18年9月に起きた延岡市の竜巻被害では、災害対策特別委員会での質疑を希望しましたが、それさえ叶いませんでした。

平成18年12月4日に安倍総裁が多くの反対を押し切って復党を認めて下さいました。

しかし、その影響で内閣支持率は急落してしまいました。

今私が政権与党の一員として、精一杯の仕事をすることが出来るのは、まさに安倍総理の決断のお陰です。

その御恩は、政治家として一生忘れることはできません。

国際社会が更にその混迷の度を深める中、今日本に必要なのは、世界で通用する強いリーダーである事は言うまでもありません。

そして、六年前と変わらず、私の意見にも耳を傾けて下さる総理を信頼しています。

経済面や外交面においても、着実に成果を出されている安倍総理の3選に向け、これから私も全力を傾けて行く所存でございますので、皆様のご理解、お力添えを賜ります様心からお願い致します。

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