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サラリーマンはぜんぜんオワコンじゃない理由


サラリーマンはオワコンだ。
フリーランス万歳みたいな古典的炎上商法をいまだやってる人いますがサラリーマンのみなさままったく気にする必要はないです。

サラリーマンがぜんぜんオワコンじゃない理由は腐るほどある。

【サラリーマンがぜんぜんオワコンじゃない理由】
・仕事できなくても毎月定額給料もらえる
・社会保障などの充実
・お金もらいながら仕事を教われる
・大きな仕事ができる
・会社の信用力・ブランド力で仕事できる
・有休・育休・産休などがとれる
・経費を自分で払わなくていい
・交通費がもらえる
・仕事で失敗しても社員はノーリスク
・事務所などもオフィス経費も負担なく使える
・後輩、同僚、先輩、取引先、顧客から様々な情報をもらえる
・住宅ローンの審査などが通りやすい
・病気の時に他の社員に仕事を代わってもらえる

こんなおいしい立ち位置ないです。
サラリーマンがオワコンなんて情報にだまされる必要はない。
たとえば今をときめく編集者、箕輪厚介氏だってサラリーマン。
著書「死ぬこと以外かすり傷」でも会社員であることのメリット書いてます。

もちろん昔に比べたらサラリーマンであることのメリットはかなり減った。
また会社に依存、寄生するだけのサラリーマンは生き残れないしブラック企業なんかに酷使されるなら今すぐやめた方がいいし大企業といえども安泰ではない。

それでもサラリーマンはオワコンではない。
数かぎりないメリットがわんさかある。

そもそもサラリーマンやめてフリーランスになればバラ色みたいなのってほんとやめた方がいい。
フリーランスになることによるデメリットやリスクも数えきれないほどある。

私はサラリーマンを4社15年間やりその間に個人でも仕事をするパラレルキャリアを経て2012年にフリーランスになった。
今はサラリーマンに戻る気ないしフリーランスになってよかったと思っているけど万人にフリーランスをすすめるのは危険すぎる。

ただ今の時代、もはや会社員だろうがフリーランスだろうが関係なく仕事できるかどうかってことがシビアに問われる時代になった。
どっちだろうが仕事できない人は淘汰されるし仕事できる人は大活躍する。ただそれだけ。

あといずれ正社員という制度はなくなり強制的にみんなフリーランスになっちゃう時代がやってくる。

だからね。セルフブランディングが必要なの。
会社員だろうがフリーランスだろうが自分のことを多くの人に知ってもらい自分のブランド価値をあげることでいろんな仕事や活動ができるようになる。

サラリーマンがオワコンだのフリーランスがバラ色だのもうそういう陳腐な二元論で働き方を語ること自体がオワコン。
会社員をディスってるやつがオワコン。フリーランスバラ色だと思い込んでいるやつがオワコン。

会社員もフリーランスもこれからの時代を生き抜くために自分のブランド価値向上に全力を尽くした方がいい。

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