記事

正午のドルは110円後半、1週間ぶり高値 対豪ドルの買い波及


[東京 23日 ロイター] - 正午のドルは前日ニューヨーク市場終盤の水準から小幅高の110円後半。一時110.89円まで上昇し、今月17日以来1週間ぶり高値をつけた。

午前の取引で目立ったのは豪ドル<AUD=D3>。21日の与党自由党の党首選で勝利したターンブル首相に対し、党内で退陣を迫る動きが活発化。対立候補だったダットン氏が党首選の再実施を呼び掛け、現地メディアは首相が出馬しない見通しと報じた。

豪ドルは朝方の0.73ドル半ばから0.72ドル後半へ大きく下落。豪ドル/円<AUDJPY=R>も81円前半から80円後半へ売られた。

米ドルは対豪ドルでの買いが他通貨へ波及する形で軒並み高。ユーロも朝方の高値1.16ドル付近から1.1551ドルまで下落した。

トピックス

ランキング

  1. 1

    ベガルタ選手 交際相手DVで逮捕

    SmartFLASH

  2. 2

    岸防衛相の長男 フジ退社で衝撃

    文春オンライン

  3. 3

    米山元知事が橋下氏の煽動に苦言

    SmartFLASH

  4. 4

    淡々とデマ正した毎日新聞は貴重

    文春オンライン

  5. 5

    任命拒否 背景に大学への不信感

    PRESIDENT Online

  6. 6

    マスク拒否で降機「申し訳ない」

    ABEMA TIMES

  7. 7

    ウイグル弾圧をルポ 朝日に評価

    BLOGOS しらべる部

  8. 8

    TV設置届出? 感覚がズレてるNHK

    NEWSポストセブン

  9. 9

    コロナで潰れる「強みのない店」

    中川寛子

  10. 10

    初鹿明博氏が議員辞職する意向

    ABEMA TIMES

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。