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Wi-Fiは危ないけど、無線LANなら大丈夫!って・・・

以前から何度か聞いてビックリしていますが、ここ最近になって「また多く聞く機会」が増えました。「Wi-Fiは危ないけど、無線LANなら大丈夫!」とか、その逆とか・・・これはじめて聞いたときネタかと思ったのですが、笑うに笑えません。

先日書いたスマホを完璧に使いこなしている人「8.3%」を見て、91.7%がセキュリティな脅威も見えないのではないか?と思うことや、スマホ 相談も急増な社会的現象、ニュースもあります。

スマホの急増も影響していると思います。IT系?の用語って読み方が難しかったり、新しいものが多く出てきたりと・・・ついていくのも大変です(自爆)

このブログを読まれている方々ならば、「何それ?」「嘘だろ?」と思われるでしょう。私自身、そう思うのですから。。。と言っても、用語の定義がイマイチよくわからなければ、笑える話ではありません。

小さな子供が「外国人はアメリカ人」と思っているのと変わらない気がします。または、世界中では一般的な世界地図の端っこに日本があることも知らないかも知れません。日本にある世界地図は「日本が中心になっている」ので、あっち?あぁ左の方だね!とか、上とか下とか、東西南北をこんな言い方しても通じるものです。 が、基準となる場所が異なれば、話は通じません。

「釈迦に説法」の釈迦ってだれ?ブッダって誰?そんなものです。同じであっても、それを知らなければ、わからないのは当たり前!

Wi-Fiと無線LANの話に戻りますが、用語の定義なのかなぁ?ちょっと違うような感じがしています。もちろん用語の定義がなければ「正しい認識」はないのでしょうが、その手前なのかなぁ・・・とも思うのです。

携帯電話を持つことは、単にどこにいても連絡をとることが出来る方法です。PCを仕事で使うことも、今どき「出来ません」では通用しないでしょう。ネットへ繋いでメールのやりとり、Webで情報を収集すること。普通にしてますよね?と言うか、ライフラインの一部であります。

駅の改札で「ピッ」とタッチするのと同じくらい、日常で一般的なことと思います。

でも、改札のタッチは「単にすればいい」だけですし、自転車で道路走るのも誰でも出来ます。車は免許が必要ですよね。同じように、ネットへ繋いで様々なサービスを受けるのも簡単にできます。免許は必要ありません。予備知識もいりません。

よく例える話ですが、海外行くときに予防接種が必要な地域や、治安の悪い場所へ行く場合、事前に準備していくものです。予備知識も十分にチェックしているはずです。インターネットへ繋ぐのも、大して変わりませんが、準備も予備知識もなく・・・が現状です。何が危ない?どこが危ない?マナーは?地域特有の習慣は?・・・と、普段といろいろな違いがあります。

ネットの場合、画面しか見ていません。その先どのように繋がっているのか意識することもありません。 モバイルなWi-Fiが増えると、間違って接続(拝借)してしまう危険性のセキュリティな話題

スマートフォンの普及で、様々な脅威が増えていますが、利用者のセキュリティ意識が向上しなければ・・・と心配になります。何かいい方法を模索していきたいと思ってます。

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