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綾瀬はるか ぎぼむす好調なぜ?ヒットを支える驚きの向上心


8月14日に放送された綾瀬はるか(33)主演のTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」第6話が、過去最高となる平均視聴率13.9%を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同ドラマは、桜沢鈴氏の同名4コマ漫画が原作。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマンが、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子とともに成長する10年間を描いている。

「すでにドラマの呼び名として『ぎぼむす』がファンの間では定着。口コミやネット上の高評価で視聴者が徐々に増えています。第6話では良一の死が描かれましたが、視聴者からは、SNSを中心に『竹野内豊ロス』『良一ロス』の声が多くあがっているほど。今後、どこまで視聴率を伸ばすかが注目されます」(放送担当記者)

綾瀬といえば、日本テレビ系の主演ドラマ「ホタルノヒカリ」(07年)がヒットし、ドラマの続編が放送。劇場版も公開された。13年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」でヒロイン役を演じ、主演映画「海街diary」(15年)がヒット。すっかり一流女優の仲間入りを果たしているが、決して今のポジジョンに満足していないという。

「とにかく向上心が旺盛。常にどうすればいい役を演じられるかを考えています。撮影前はNHKのドラマ『精霊の守り人』や日本テレビ系ドラマ『奥様は取り扱い注意』のアクションシーンのため、肉体改造に着手。また第1話で腹踊りを披露しましたが、女性ユーチューバーから猛特訓を受けて自分でもアイディアを出していたといいます。綾瀬さんが努力しているのを見ると、スタッフや共演者もなんとか盛り立てたくなるんですよ」(TBS関係者)

今作が綾瀬の代表作と呼ばれる日も近そうだ。

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