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被災地の復興に、英国紙が驚愕!英国発

2012年2月13日:英国の報道写真で東北大震災の復興の様子を見るのも変な話だが、津波で壊滅的な被災地の様子と、その11ヵ月後の写真を対比して、その驚くべき復興の速さに英国紙が驚嘆している。
英国紙の写真ページ

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上のような、津波直後、現在の比較写真がどっさり掲載され、いつもながら、貴重な画像を惜しみなくインターネットに公開する英国紙、記者の方には感謝します。記事のコメントにも「信じがたい!」「驚くべき業績!」「賞賛に値する!」のコメントが並ぶ、、。
しかし現実は、放射能の問題で、今後の復興対策もスムーズに進展しているとは言いがたい状態で、瓦礫はなくなっても、同じ場所に戻れないという現実。そして、この大震災が、多くの国に多くの教訓を残したのも現実です。

2012年2月11日:「彭沢原発」。中国内陸部では初の原子力発電所として長江の畔にある江西省九江市で建設準備が進められている。3年後の2015年に正式に稼働する計画だ。

だが、この計画に待ったをかけた県があった。建設予定地の九江市彭沢県と長江を挟んで隣接する安徽省望江県だ。同県政府は彭沢原発の建設認可申請に虚偽の内容があったとして、中央政府に建設中止を求めている。、、彭沢原発は中国内陸部で初の原発として2010年に建設が認可された。昨年の福島第一原発の事故を受け、建設が一旦凍結されていたが、今年中の着工を目前に、住民が日本の影響で、原発に対する行政の決定に神経質になっている。どこの国の役人も、利己的にしか行動しないのは同じようだ。 
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世界中に、原発事故の恐ろしさは、しっかりと伝わったようです。

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