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フジ「山崎夕貴アナ」バラエティでの体の張り方は独立を意識?


 いまやフジテレビの経営を支えるとまで言われる夏の大型イベント「ようこそ‼ ワンガン夏祭り」。今年の目玉の一つは、女子アナによるユニット「お台場ワンガン娘」。最近、再ブームの『め組のひと』を、8月23日にステージで歌う。

「お台場ワンガン娘」に参加する女子アナ14人のなかで目立っているのは、やはり「ヤマサキパン」こと山崎夕貴アナ(31)。

 7月28日の「ワンガン夏祭り」オープニングイベントでは、ほかのアナが尻込みするなか、ただひとり『め組のひと』のサビを振り付きで披露。さらに8月8日の記者会見では「メインボーカルに選ばれると思っていたんですが」と笑わせた。

 山崎アナといえば、バラエティ番組で夫(お笑い芸人・おばたのお兄さん)に毎日お風呂で体を全部洗ってもらっていることを暴露されたばかり。

「そのときも本人はニコニコしていました。インタビューでは『アナウンサーはタレントではない』と語っていましたが、行動は真逆です(笑)」(女子アナウォッチャー)

 先日、山崎アナは週刊誌で「私は生野さん(先輩の生野陽子アナ)のように辞めどきを逃したくない」というメールを当の生野アナに間違って送るという失態を週刊誌に報じられた。

 バラエティでの体を張った奮闘ぶりといい、独立を疑われても仕方のない状況だ。

「実は山崎アナは、夫の稼ぎに不満があるそうです。独立すれば、彼女が手にするギャラはいまより格段にアップします。夫の芸人としてのセンスを、誰よりも買っているのは妻である彼女。自分が独立すれば、夫婦でテレビ出演する機会もできるし、稼ぎにもなる。そう考えているのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 山崎アナの胸中にある「辞めどき」はいつなのか。

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