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- 2012年02月12日 21:20
知の侮辱(9)・・・知に働けば角が立つ?
「知に働けば角がたつ。情に棹させば流される」とは夏目漱石の小説に有名なものですが、確かに理屈を言うと角がたち、そうかといって情に訴えると流されると言われるとさすが漱石!という感じです。でも、私のこれまでの人生のいろいろな場面を振り返ってみると、知に働いたから角がたつのではなく、知に働いているのに情が絡むと角がたつという感じです。たとえば、原発の問題で、原発推進派と反原発派の間で「知に働いたこと」は...
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