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- 2012年02月09日 17:20
講談社「スティーブ・ジョブズ」、100万部出て「まさかの赤字」。背景は米国の……
ところで講談社が伝記「スティーブ・ジョブズ」の販売状況を公開したらしい。前後編で100万部以上出たわけだけど、赤字だそうだ。日本市場の場合、通常書籍は初版では赤字の「バーゲン価格設定」で販売され、運良く増刷りが掛かったときに黒字化していくのが一般的。とはいうものの、もちろん増刷りが掛かりまくって100万部出てすら赤字(1冊あたりは50万部だけど)というのは、商品設計になにか決定的な問題点があったと...
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