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【東京五輪】マラソンの早朝開催に、武井壮「ナイター開催で夜景も楽しんでほしい。観客が日差しを浴びないのは最高」

国際オリンピック委員会は7月18日、東京オリンピックでのマラソンや競歩などの開始時間を、当初の計画より早くスタートすると発表した。男女マラソンは午前7時開始、男子50キロ競歩は午前6時開始となる。

猛暑を考慮しての判断だが、武井壮さんや有吉弘行さんなどの著名人が違和感を口にした。(文:石川祐介)

新記録が出ないのではという懸念に、「短距離・瞬発系は気温上がったら結構出る」傾向?

猛暑の中での開催が予想される東京五輪

7月22日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した武井さんは「朝の開催も良いと思うんですけど…」と前置きしつつ、

「東京はどこでも街灯があるので、ナイター開催が選手に一番優しいし、なにより沿道の観衆の方が日差しを浴びないで応援できるのっていうのは最高。世界中に東京の夜景をずっと見ながら、2時間マラソンを見れるっていうのは……良いマラソンになりそうだなって」

と選手や観客への配慮だけでなく、東京の夜の街内並みを世界中にアピールしたいという思いも語った。

またテリー伊藤さんが、猛暑のせいで新記録が出ないのではと心配していたが、武井さんは「短距離系や瞬発系の種目は気温上がったら結構記録が出る」とコメント。しかし猛暑の中での競技は、選手や観客にとって大きな負担と言えるだろう。

有吉弘行も「7時も暑いよ?」「室内でダメなのかな」と疑問

7月22日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)でも、有吉さんは「マラソン朝7時スタートだって。7時も暑いよ?」と話し、「夜のほうが綺麗だろ、街並みも」と武井さん同様、東京の夜景を楽しんでもらえると口にする。

また選手や観客の体調を気遣い「水かけ祭りみたいにぶっかけてさ、やってあげても良いんじゃない? 別に打ち水でもいいけど」と話す。実施、マラソンなど道路を使用する競技の暑さ対策としても撒水や打ち水が検討されている。

有吉さんは「マラソン選手もスタートの時に、食パン咥えながら走るんじゃない? パジャマで走る選手も出てくる」「競歩は6時からだから『寝ないほうが良いか』みたいなやつ多いんじゃない? オール(徹夜)で来るやつとか」などと冗談を飛ばすが、

「室内でダメなのかな」
「本当倒れるんじゃない? マラソンとか特に1番ハードな感じするけど、他の競技も相当なものでしょ。野球だってソフトボールだってサッカーだとか、なんとかしないと……この温暖化現象を。どうしたら良いの?」

と大会が無事に運営できるのか心配する様子を見せた。

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