記事
- 2012年02月05日 08:35
でたらめもいいかげんにしてほしい
過日私は櫻井よしこの記事を批判しました。私が彼女のあの論説のなかでいちばんあきれかえったのが、彼女の意見とかよりもこの部分でした。
>紀元前660年に大和橿原宮に都を開き初代天皇に即位したと伝承される神武天皇以来、2,670年余の皇室の歴史上初めて、たったお一人で皇室の歴史を担う立場に悠仁さまは立たれることになるのである。
>女性であれ男性であれ、父方の血統で皇統につながる天皇が男系天皇であり、母方の血統でのみ皇統につながるのが女系天皇である。日本人は男系天皇を2,600年余り固く守り通してきた。
つまり櫻井は、「2,670年余」「2,600年」として、皇室が史実としてそれくらい続いていると書いているわけです。これは正気の沙汰ではないと思いました。逆にここまで書くのだから、彼女の近現代史における歴史修正主義言説もある意味おどろくにも何も値しないと強く感じました。まともな人間なら、ここまでは書きません。
さてさて、ブックマークさせていただいているほかのブログさんでも取り上げていらっしゃいますけど(こちら、こちら)、産経新聞がまたおったまげる記事を掲載しました。「 【消えた偉人・物語】神武天皇 古代史学の進展で実在確かに」です(魚拓)。たいして長い記事でもないので、全文引用しましょう。
>【消えた偉人・物語】
神武天皇 古代史学の進展で実在確かに
2012.2.4 08:22
戦後の古代史学界では古事記・日本書紀の伝承が疑われ、その中で「消された」人物の一人として神武天皇がいらっしゃる。「神武天皇は実在しない」「記紀による創作」とする歴史学者の学説がはやったからである。
しかし、それに対して厳密な史料批判に基づいた実証史学の碩学(せきがく)・坂本太郎博士は「神武天皇以後九代の天皇は実在の人ではないという説は、かなり多くの学者によって説かれるが、それは一つの臆説にすぎず、なんら実証されたものではない」(『坂本太郎著作集』第1巻)としていたし、日本法制史の大家・瀧川政次郎博士も「神武天皇紀の大筋の事実は、終(つい)にこれを否定することができない」(『神武天皇紀の信憑(しんぴょう)性について』)と神武天皇架空説を批判していた。
そして、近年の古代史学界の流れも記紀の記述を裏付ける考古学的発見によって変化してきており、記紀の記載を検証した角林文雄氏は「日本資料は不思議なほど中国資料とうまく合ってくる」とし、さらに次のように述べている。「記紀は神武天皇を東南アジアに出自をもつ熊襲族の人として描いた。そんなことは後の皇室・貴族にとってなにか素晴らしいこと、誇るべきこととはとうてい考えられない。しかるにそのことを明確に、紛れもなく記述しているのだからそれが真実と考えるのが常識ではなかろうか」(『日本国誕生の風景』)
このように考古学や古代史学の進展によって、記紀の記述の信憑性は高まり神武天皇のご存在も確かなものになってきている。神武天皇を「初代」の天皇として記す中学歴史教科書が登場してきたこともそれをよく証しているといえよう。「とほつおやの すめらの神が 御位に つかす日かしこみ 梅いけにけり」
正岡子規は神武天皇に思いを馳(は)せこのように詠(うた)ったが、私たちも11日の建国記念の日には建国の理想というものを改めて思い起こし、神武天皇のご苦労・ご尽力をお偲(しの)びしたいものである。(皇學館大学准教授 渡邊毅)
でたらめもここまでくれば大したものですが、それにしても筆者はこれで何かを説明した気になっているんですかね?
>戦後の古代史学界では古事記・日本書紀の伝承が疑われ、その中で「消された」人物の一人として神武天皇がいらっしゃる。「神武天皇は実在しない」「記紀による創作」とする歴史学者の学説がはやったからである。
神武天皇にたいして「いらっしゃる」なんて敬語を使う見識もどうかと思いますが、
>「神武天皇は実在しない」「記紀による創作」とする歴史学者の学説がはやったからである。
「はやった」もなにもそれは古代史学会では完全な通説でしょう。この人は、それに異を唱えるのでしょうか。だいたい戦前だって、当時は国家権力が露骨にこういったことにも介入したから黙っている人が多かったにしても、歴史学者で「神武は実在する」なんて本気で考えていた人はいたとしてもごく少数でしょう。
そもそも「古代史学の進展」てタイトルにはあるけど、坂本氏は1987年に亡くなっているし、瀧川政次郎氏も92年に亡くなっています(ついでながらに書いておくと、お2人とも神道系の国学院大学の教員)。ぜんぜん学問の進展と関係ないじゃん(笑)。
>近年の古代史学界の流れも記紀の記述を裏付ける考古学的発見によって変化してきており
いや、だから具体的に、神武天皇の実在を証明、立証するような発見、あるいはそれへの重大なヒントとなりうる考古学的発見って何なんですか。私は知りませんし(ほかの方はご存知?)、そんな発見があったらとくに産経新聞なんて天地がひっくりかえるような大騒ぎをすると思うんですけど。
>日本資料は不思議なほど中国資料とうまく合ってくる
中国資料って、神武天皇や欠氏八代も合致しているの?
ちなみに上に出てくる「角林文雄」という人は聞いたことがない人なのでちょっと調べてみると、こちらによると
>ニュージーランド在の角林文雄教授は「津田左右吉博士の神武天皇否定は思いつきにすぎず、神武天皇が建国した以外に考えられない」と断じている。
だそうです。この人ニュージーランドの大学で、こんなことを講じているんですかね。
ていうか、角林氏はどうだかわかりませんが、坂本氏の意見にしても、瀧川氏にしても、記紀の記述は歴史的史実であるって主張しているわけではなく、記紀は史実をある程度は反映しているっていう趣旨じゃないの? 神武天皇が実在したとまではさすがに言っていないんじゃないかと思うんですが、仮にそう主張していたとしても、それはとても通用しないでしょうというだけの話じゃありませんかね。
>このように考古学や古代史学の進展によって、記紀の記述の信憑性は高まり神武天皇のご存在も確かなものになってきている。
「考古学や古代史学の進展」もぜんぜん筆者は立証できていないじゃないかよ(爆笑)。
>神武天皇を「初代」の天皇として記す中学歴史教科書が登場してきたこともそれをよく証しているといえよう。
で、すごいのが、この記事の横に次のような写真が掲載されていることです。キャプションも笑えます。
画像を見る
>神武天皇は中学歴史教科書に登場した
登場したって、それはあんたたちがつくった教科書にだろ(爆笑)。
>私たちも11日の建国記念の日には建国の理想というものを改めて思い起こし、神武天皇のご苦労・ご尽力をお偲(しの)びしたいものである。
これを言いたいがために上のような駄文を書いていたわけね。どうしようもない人です。
ところで、このトンデモ文の筆者である
>皇學館大学准教授 渡邊毅
なる人物についてぜんぜん知識がないのでちょっと調べてみました。wikipediaによると
>渡邊 毅(わたなべ つよし、1959年 - )は、日本の教育学者。
物 [編集]愛知県名古屋市出身。皇學館大学文学部国史学科卒業。昭和59年(1984年)、三重県の公立学校に奉職、三重県員弁郡東員町立東員第二中学校教諭等を経て、皇學館大学教育学部准教授。
平成11年(1999年)、第9回三重教育文化賞受賞(個人研究部門)。平成12年(2000年)、財団法人日本教育研究連合会「教育研究表彰」受賞
単著 [編集]『日本の近代と教育』(私家版、1999年)
『教育を救え!』(私家版、2002年)
『道徳の教科書 善(よ)く生きるための七十の話』(PHP研究所、2003年)
『愛国心の教科書 誇り高く生きるための五十の話』(PHP研究所、2005年)
『道徳の教科書・実践編 「善(よ)く生きる」ことの大切さをどう教えるか』(PHP研究所、2007年)
共著 [編集]『子供たちに伝えたい日本の建国』(明成社、2004年)
『北朝鮮による拉致を考える――中学生・高校生に知ってほしいこと』(明成社、2004年)
『平泉澄博士全著作紹介』(勉誠出版、2004年)
『教育黒書』(PHP研究所、2005年)
『道徳教育入門−その授業を中心として−』(教育開発研究所、2008年)
訳著 [編集]二宮 尊徳、福住 正兄『現代語抄訳 二宮翁夜話―人生を豊かにする智恵の言葉』』(PHP研究所、2005年)
新渡戸 稲造著『[新訳]自警』(PHP研究所、2008年)
という人のようで(予想通り)歴史学とか考古学については素人さん以上の人ではないみたいですね。いちおう「国史学科」卒業だそうですが。
で、大学のHPの教員紹介を拝見しますと・・・なぜかこの人の「専門分野」の欄が空白で、
画像を見る
名前のところをクリックしてみると業績紹介がありまして、その中身も私の予想を裏切らない程度のものですが・・・
>特集 日教組解体ガイドブック 平成19年12月
昭和33の「道徳の時間」特設以来、日教組がその道徳教育に対してどのように反対し活動を行い、現在の道徳教育の不振の原因を作ってきたかを述べた。判型及び総頁数(B5判、総23頁)担当部分及び頁数(「道徳教育・愛国心教育を妨げる最大の障害」11頁)新田均、渡邊毅、小林正、松浦光修、石井昌浩、野牧雅子
【単著】
日本教育再生機構『教育再生』
編者名及び共著者名:日本教育再生機構 新田均、渡邊毅、小林正、松浦光修、石井昌浩、野牧雅子
掲載頁:11頁
中味を読んでいないんですけど、これって「学問業績」の名に値するんですかね? どうも授業でもこんなような話ばっかりしていそうです。皇学館大学の方が拙ブログを読んでいるかどうかわかりませんが、情報提供していただければ幸いです。
最後に、記事に参考にさせていただきましたpr3さんとbogus-simotukareさんに感謝を申し上げます。
>紀元前660年に大和橿原宮に都を開き初代天皇に即位したと伝承される神武天皇以来、2,670年余の皇室の歴史上初めて、たったお一人で皇室の歴史を担う立場に悠仁さまは立たれることになるのである。
>女性であれ男性であれ、父方の血統で皇統につながる天皇が男系天皇であり、母方の血統でのみ皇統につながるのが女系天皇である。日本人は男系天皇を2,600年余り固く守り通してきた。
つまり櫻井は、「2,670年余」「2,600年」として、皇室が史実としてそれくらい続いていると書いているわけです。これは正気の沙汰ではないと思いました。逆にここまで書くのだから、彼女の近現代史における歴史修正主義言説もある意味おどろくにも何も値しないと強く感じました。まともな人間なら、ここまでは書きません。
さてさて、ブックマークさせていただいているほかのブログさんでも取り上げていらっしゃいますけど(こちら、こちら)、産経新聞がまたおったまげる記事を掲載しました。「 【消えた偉人・物語】神武天皇 古代史学の進展で実在確かに」です(魚拓)。たいして長い記事でもないので、全文引用しましょう。
>【消えた偉人・物語】
神武天皇 古代史学の進展で実在確かに
2012.2.4 08:22
戦後の古代史学界では古事記・日本書紀の伝承が疑われ、その中で「消された」人物の一人として神武天皇がいらっしゃる。「神武天皇は実在しない」「記紀による創作」とする歴史学者の学説がはやったからである。
しかし、それに対して厳密な史料批判に基づいた実証史学の碩学(せきがく)・坂本太郎博士は「神武天皇以後九代の天皇は実在の人ではないという説は、かなり多くの学者によって説かれるが、それは一つの臆説にすぎず、なんら実証されたものではない」(『坂本太郎著作集』第1巻)としていたし、日本法制史の大家・瀧川政次郎博士も「神武天皇紀の大筋の事実は、終(つい)にこれを否定することができない」(『神武天皇紀の信憑(しんぴょう)性について』)と神武天皇架空説を批判していた。
そして、近年の古代史学界の流れも記紀の記述を裏付ける考古学的発見によって変化してきており、記紀の記載を検証した角林文雄氏は「日本資料は不思議なほど中国資料とうまく合ってくる」とし、さらに次のように述べている。「記紀は神武天皇を東南アジアに出自をもつ熊襲族の人として描いた。そんなことは後の皇室・貴族にとってなにか素晴らしいこと、誇るべきこととはとうてい考えられない。しかるにそのことを明確に、紛れもなく記述しているのだからそれが真実と考えるのが常識ではなかろうか」(『日本国誕生の風景』)
このように考古学や古代史学の進展によって、記紀の記述の信憑性は高まり神武天皇のご存在も確かなものになってきている。神武天皇を「初代」の天皇として記す中学歴史教科書が登場してきたこともそれをよく証しているといえよう。「とほつおやの すめらの神が 御位に つかす日かしこみ 梅いけにけり」
正岡子規は神武天皇に思いを馳(は)せこのように詠(うた)ったが、私たちも11日の建国記念の日には建国の理想というものを改めて思い起こし、神武天皇のご苦労・ご尽力をお偲(しの)びしたいものである。(皇學館大学准教授 渡邊毅)
でたらめもここまでくれば大したものですが、それにしても筆者はこれで何かを説明した気になっているんですかね?
>戦後の古代史学界では古事記・日本書紀の伝承が疑われ、その中で「消された」人物の一人として神武天皇がいらっしゃる。「神武天皇は実在しない」「記紀による創作」とする歴史学者の学説がはやったからである。
神武天皇にたいして「いらっしゃる」なんて敬語を使う見識もどうかと思いますが、
>「神武天皇は実在しない」「記紀による創作」とする歴史学者の学説がはやったからである。
「はやった」もなにもそれは古代史学会では完全な通説でしょう。この人は、それに異を唱えるのでしょうか。だいたい戦前だって、当時は国家権力が露骨にこういったことにも介入したから黙っている人が多かったにしても、歴史学者で「神武は実在する」なんて本気で考えていた人はいたとしてもごく少数でしょう。
そもそも「古代史学の進展」てタイトルにはあるけど、坂本氏は1987年に亡くなっているし、瀧川政次郎氏も92年に亡くなっています(ついでながらに書いておくと、お2人とも神道系の国学院大学の教員)。ぜんぜん学問の進展と関係ないじゃん(笑)。
>近年の古代史学界の流れも記紀の記述を裏付ける考古学的発見によって変化してきており
いや、だから具体的に、神武天皇の実在を証明、立証するような発見、あるいはそれへの重大なヒントとなりうる考古学的発見って何なんですか。私は知りませんし(ほかの方はご存知?)、そんな発見があったらとくに産経新聞なんて天地がひっくりかえるような大騒ぎをすると思うんですけど。
>日本資料は不思議なほど中国資料とうまく合ってくる
中国資料って、神武天皇や欠氏八代も合致しているの?
ちなみに上に出てくる「角林文雄」という人は聞いたことがない人なのでちょっと調べてみると、こちらによると
>ニュージーランド在の角林文雄教授は「津田左右吉博士の神武天皇否定は思いつきにすぎず、神武天皇が建国した以外に考えられない」と断じている。
だそうです。この人ニュージーランドの大学で、こんなことを講じているんですかね。
ていうか、角林氏はどうだかわかりませんが、坂本氏の意見にしても、瀧川氏にしても、記紀の記述は歴史的史実であるって主張しているわけではなく、記紀は史実をある程度は反映しているっていう趣旨じゃないの? 神武天皇が実在したとまではさすがに言っていないんじゃないかと思うんですが、仮にそう主張していたとしても、それはとても通用しないでしょうというだけの話じゃありませんかね。
>このように考古学や古代史学の進展によって、記紀の記述の信憑性は高まり神武天皇のご存在も確かなものになってきている。
「考古学や古代史学の進展」もぜんぜん筆者は立証できていないじゃないかよ(爆笑)。
>神武天皇を「初代」の天皇として記す中学歴史教科書が登場してきたこともそれをよく証しているといえよう。
で、すごいのが、この記事の横に次のような写真が掲載されていることです。キャプションも笑えます。
画像を見る
>神武天皇は中学歴史教科書に登場した
登場したって、それはあんたたちがつくった教科書にだろ(爆笑)。
>私たちも11日の建国記念の日には建国の理想というものを改めて思い起こし、神武天皇のご苦労・ご尽力をお偲(しの)びしたいものである。
これを言いたいがために上のような駄文を書いていたわけね。どうしようもない人です。
ところで、このトンデモ文の筆者である
>皇學館大学准教授 渡邊毅
なる人物についてぜんぜん知識がないのでちょっと調べてみました。wikipediaによると
>渡邊 毅(わたなべ つよし、1959年 - )は、日本の教育学者。
物 [編集]愛知県名古屋市出身。皇學館大学文学部国史学科卒業。昭和59年(1984年)、三重県の公立学校に奉職、三重県員弁郡東員町立東員第二中学校教諭等を経て、皇學館大学教育学部准教授。
平成11年(1999年)、第9回三重教育文化賞受賞(個人研究部門)。平成12年(2000年)、財団法人日本教育研究連合会「教育研究表彰」受賞
単著 [編集]『日本の近代と教育』(私家版、1999年)
『教育を救え!』(私家版、2002年)
『道徳の教科書 善(よ)く生きるための七十の話』(PHP研究所、2003年)
『愛国心の教科書 誇り高く生きるための五十の話』(PHP研究所、2005年)
『道徳の教科書・実践編 「善(よ)く生きる」ことの大切さをどう教えるか』(PHP研究所、2007年)
共著 [編集]『子供たちに伝えたい日本の建国』(明成社、2004年)
『北朝鮮による拉致を考える――中学生・高校生に知ってほしいこと』(明成社、2004年)
『平泉澄博士全著作紹介』(勉誠出版、2004年)
『教育黒書』(PHP研究所、2005年)
『道徳教育入門−その授業を中心として−』(教育開発研究所、2008年)
訳著 [編集]二宮 尊徳、福住 正兄『現代語抄訳 二宮翁夜話―人生を豊かにする智恵の言葉』』(PHP研究所、2005年)
新渡戸 稲造著『[新訳]自警』(PHP研究所、2008年)
という人のようで(予想通り)歴史学とか考古学については素人さん以上の人ではないみたいですね。いちおう「国史学科」卒業だそうですが。
で、大学のHPの教員紹介を拝見しますと・・・なぜかこの人の「専門分野」の欄が空白で、
画像を見る
名前のところをクリックしてみると業績紹介がありまして、その中身も私の予想を裏切らない程度のものですが・・・
>特集 日教組解体ガイドブック 平成19年12月
昭和33の「道徳の時間」特設以来、日教組がその道徳教育に対してどのように反対し活動を行い、現在の道徳教育の不振の原因を作ってきたかを述べた。判型及び総頁数(B5判、総23頁)担当部分及び頁数(「道徳教育・愛国心教育を妨げる最大の障害」11頁)新田均、渡邊毅、小林正、松浦光修、石井昌浩、野牧雅子
【単著】
日本教育再生機構『教育再生』
編者名及び共著者名:日本教育再生機構 新田均、渡邊毅、小林正、松浦光修、石井昌浩、野牧雅子
掲載頁:11頁
中味を読んでいないんですけど、これって「学問業績」の名に値するんですかね? どうも授業でもこんなような話ばっかりしていそうです。皇学館大学の方が拙ブログを読んでいるかどうかわかりませんが、情報提供していただければ幸いです。
最後に、記事に参考にさせていただきましたpr3さんとbogus-simotukareさんに感謝を申し上げます。
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