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平成30年版情報通信白書による、日本でテレワークを進めるにはどうすべきか

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情報白書からの解説書いて、ここ数日、毎日3万人以上の訪問者数で(PVじゃないよ)、いい気になっています。ですがほかにも書きたいネタはあるので本日のシリーズでしばらく時間を空けます。

次に書こうと思っていたネタですが・・・
フォロワーさんがこんなツイート

やられた・・・・・ww
これ、書こうと思っていたネタだ・・・・・

そこで今回は初の試みとして、このフォロワーさんのブログを読まずに我慢して、自分としてのを書いてみようと思います。同じ事を言っているか、はたまた違うのか、入試の小論文みたいに差は出せるのか、のちほど見比べてお楽しみください。w 自分もあとで比較する。

人口減少時代にテレワークは必須

テレワークとは在宅の雇用のこと。クラウドソーシングは在宅の個人事業主なので混同しないように。

うちの社員の由良さんは、勤務して2年以上になるけど1回しか会ったことない。ww しかも職種が完全なる裁量労働制です。普通のテレワークは裁量労働制にならないから、カメラで本当に働いているのか監視したりする必要があるわけです。詳しくはこちらに書きました。

この白書ではICT(情報通信技術)によってもっとテレワークが普及すべしという立場で10数ページも割いている。相当な量である。総務省は本気なのだ!

だってテレワークが普及しないと労働力の減少が目の前に迫ってるからね。保育士育成して保育所作ってとやってたら10年はかかるし資金も相当にかかる。テレワークが浸透すれば技能を持っている子育て中の皆さんがすぐ働けるようになる。

フランスみたいに「産休2年して戻っても元の地位が保証される」とか、北欧みたいに「男性も産休を1年取得が義務」みたいなことは、爺ばかりの経団連や、夫婦別姓選択制さえ頑強に反対するゴチゴチの石頭の保守議員が賛成するわけがない。

安倍さんがいう「すべての女性が輝く社会づくり」だって、実際にはテレワークがもっと盛んにならないと口先だけで終わるわけですよ。

働く側も非常にこれには興味があります。
テレワークの意味を知ってる、つまりテレワーク何それ美味しいの、という人を除く(ちなみに言葉を知らない、意味が分からない人は65%もいる。イラストやにもテレワークとか自宅勤務のイラストがない!! w)と


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