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英との2国間貿易協定、トランプ大統領の優先課題=駐英米大使

[ロンドン 6日 ロイター] - 駐英米大使のウッディ・ジョンソン氏は6日、欧州連合(EU)離脱後を見据えた米英貿易協定の迅速な締結がトランプ大統領の主要な優先課題との認識を示した。トランプ氏は来週、ロンドンを訪れる予定。

ジョンソン氏は記者団に、トランプ氏が2国間貿易協定を切望しており、事務方に指示が出れば、直ちに取り組みを加速させる準備が整っていると説明。トランプ氏にとって主要な優先課題なので、早期に妥結するとの見通しを示した。

EU離脱についてトランプ氏の考えを問われると、ジョンソン氏は米国が特定の離脱方法を好ましいと考えているわけでないとし、「英国は方向転換に向け千載一遇の機会を手にしており、この先どのように進んでも英国が離脱や将来の政策を成功させると固く信じている。英国は人材の宝庫だからだ」と述べた。

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