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本田圭佑 引退後はウガンダで「ドローン」ビジネスの青写真



「ロシアW杯が集大成」と語ってきた本田圭佑(32)。その去就に注目が集まっている。 

「本田はパチューカを退団してフリーの身。Jリーグ復帰はないと言ってきただけに、今大会で現役引退を考えている。常々『サッカーは人生を成功させるための過程』と語っているし、衰えも明らか。選手としての価値を下げてしまうなら、潔くユニホームを脱ぐでしょう」(サッカージャーナリスト・岩本義弘氏)

 一方で、ピッチ外では絶好調。欧州、アジア、アフリカでのクラブ経営やサッカースクールの運営に始まり、個人ファンド「KSK AngelFund」を立ち上げている。

「投資先は多岐にわたり、4月にはドローン事業を手がける会社の株式を取得。彼が経営しているカンボジアやウガンダのサッカークラブの周辺は、未舗装の道路など、インフラが整っていない。そこで、ドローンを使って物流問題などを解消する計画を持っている」(一般紙記者)

 第2の人生の準備は万端だ。
(週刊FLASH 2018年7月17日号)

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