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- 2012年01月31日 05:06
ジンガに強気になるべき時が来た 決め手になるのはオンライン・ギャンブルだ
僕はジンガがIPO申請書類(S-1)を申請して以来、この企業には一貫して懐疑的でしたが、考えを改めたいと思います。
強気になる理由はジンガがオンライン・ギャンブル市場に参入する可能性があるからです。
ジンガ株はこの材料が出て以来、連日上昇しています。
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同社のIPOは$10で値決めされました。その関係で$10には戻り待ちの売り物が沢山あります。
しかし今日この節目を越えた(=あくまでザラバ・ベースですが)ことから今後の値動きは軽くなると思います。
もちろん上場初日に$11付近で飛びついた投資家がいると思うので本当の意味で売り物が切れるのは$11.50を超えた辺りからだと思います。
ジンガはPSR(Price to sales ratio)で7倍程度で取引されており、これはリンクトインの17倍、グルーポンの9.9倍に比べれば割安です。またFacebookは19倍程度でIPOの初値設定がなされると予想されます。(いずれも直近過去12カ月の売上高に基づいた数字)
同社のIPO後初の決算発表はバレンタインデー(2月14日)です。
強気になる理由はジンガがオンライン・ギャンブル市場に参入する可能性があるからです。
ジンガ株はこの材料が出て以来、連日上昇しています。
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同社のIPOは$10で値決めされました。その関係で$10には戻り待ちの売り物が沢山あります。
しかし今日この節目を越えた(=あくまでザラバ・ベースですが)ことから今後の値動きは軽くなると思います。
もちろん上場初日に$11付近で飛びついた投資家がいると思うので本当の意味で売り物が切れるのは$11.50を超えた辺りからだと思います。
ジンガはPSR(Price to sales ratio)で7倍程度で取引されており、これはリンクトインの17倍、グルーポンの9.9倍に比べれば割安です。またFacebookは19倍程度でIPOの初値設定がなされると予想されます。(いずれも直近過去12カ月の売上高に基づいた数字)
同社のIPO後初の決算発表はバレンタインデー(2月14日)です。



