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国会に来られた参考人に対するヤジ、これは絶対に駄目である。 - 6月23日のツイート

トランプ大統領の保護貿易政策は、各国の反発を呼び、EUは報復関税に出た。共和党の地盤が産地のバーボンウイスキー、ハーレーダビッドソンなどだ。アメリカは、これに車への関税で対抗しようとしている。保護主義は、米国民はじめ全人類に損害をもたらす。アメリカが正気に戻ることを祈るのみだ。

万障繰り合わせて国会に来られた参考人に対するヤジ、これは絶対に駄目である。国会議員になる前、参考人としてよばれたことがあるが、私と異なる意見の議員は私に丁寧に質問した。国権の最高機関の権威を感じた。自分が議員になってからは参考人にはそのように接した。今の政党は新人教育が足りない。

6月13日に八重洲ブックセンターで行われた古谷経衡さんとの対談、内容の一部が記事になりました。『日本の女性政治家に「右寄り」が目立つのはなぜなのか』(NEWSポストセブン)。選挙における集票 という観点からコメントしています。https://www.news-postseven.com/archives/20180623_703192.html… #postseven

沖縄戦から73年。何度も沖縄に行き、多くの友人を得て、ガマの遺骨収集も支援し、戦争の悲劇を心に刻んだものである。北朝鮮が非核化されても、中国の存在を考えれば、沖縄の戦略的重要性は変わらない。沖縄の負担を少しでも軽減する現実的な道を、全国民で支援していかねばならない。

トランプの「アメリカ第一主義」をチェックしているのが連邦主義であり、それを強調したのがマディソンだ。広いアメリカでは直接民主主義は不可能であり、連邦制が現実的な政体だとしたのである。国際政治学講義の第47回目をブログにアップした。https://ameblo.jp/shintomasuzoe/entry-12385877811.html…

OPECが決めた増産幅が小規模だったことで、NY先物市場で原油価格はむしろ上昇。昨年の減産目標が遵守されることになり、ぬけがけ的な増産がないとの予測からだ。オイルシェール価格との絡みもあり、もう少し状況を見ないと、どの程度の相場に落ち着くのか判断が難しい。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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