記事
- 2012年01月28日 21:00
国民の被ばくリスクにかかる原子力安全委員会と各省政務3役の決定プロセスが公開されるべきである
中曽根元首相の著書「自省録」に「政治家は歴史法廷の被告」であるとの言葉がある。この言葉をそのまま、菅前首相、野田首相に問いたい。歴史法廷の被告席に座る覚悟があるのか、である。 歴史法廷の被告人になることを回避すべく証拠隠滅を図ったのではないかとの疑惑が浮上したからである。史上未曽有の東日本大震災・福島第1原発事故は、天災であるとともに人災と言われている。国としての危機管理システムが機能不全であった...
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