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警察がウイルス扱いしている「Coinhive」がイノベーションになりうる理由。

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「ユーザーの同意なくCPUパワーを使う+そのリソースでマイニングをする」ことがウイルス扱いされているようですが、これが駄目だとイノベーションの芽が摘まれるんですよねぇ。

PoWによるある種の「認証」行為は、広告では実現できません。

悪意あるユーザー、不正行為を働くユーザーを排除する際にPoWを使うというのは、大いに有り得る考え方で、それはまさにブロックチェーンを堅牢にしている考え方でもあるわけです。

「ユーザーにPoWを求める」という技術は小さな芽かもしれませんが、将来的にはスタンダードになりうる発想です。

未来のウェブサービスでは、Coinhiveのように、一定のCPUパワーを捧げることが当然になりうる……ということです。

日本では、残念ながらこの芽は事実上摘まれてしまったように見えます。ちーん。この分野もまた、海外のプレーヤーが取っていくんでしょうねぇ。

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