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読売新聞なんぞをありがたく購読している者は馬鹿ばかりじゃないのか

きょう1月29日の読売新聞は「社会保障と税」に関する世論調査の結果を大きく報じていた。

それによると消費税増税が「必要だ」と答えた者が63%に上ったという。

馬鹿じゃないのか。

消費税議論を聞けば聞くほど反対する者が増えてきているのが大方の流れだ。

当たり前だろう。

どんどんと消費税増税のいかさまが暴露されてきている。

なによりも消費税増税の前提となる公務員や国会議員の定数削減、給与削減や、年金改革が、野田民主党政権ではまったくまとまっていない事がバレてきた。

これでは増税だけが強行されることになる。

やらずぼったくりだ。

読売新聞の世論調査は誘導質問によるやらせ調査に違いない。

さもなければ読売新聞の購読者は無知、無関心のバカの集まりだ。

真っ先に権力者の犠牲になる愚かな者たちだ。

まさか私のブログの読者にそんな奴はいないだろうな。

いたら読むのをやめてくれ。

このブログでいくらいいことを書いても、猫に小判だ。

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