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原油先物が反発、OPECと非加盟国の会合控え安値買い

[ロンドン 18日 ロイター] - アジア時間に下落していた原油先物は欧州時間に反発した。今週開催さされる石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC有力産油国の会合では、増産で合意することが広く予想されている。また米中の貿易摩擦の影響も懸念されている。

米WTI原油先物は一時2カ月ぶり安値となる1バレル=63.59ドルを付けたが、1330GMT(日本時間午後10時30分時点)で0.3%高の65.25ドルで推移。

北海ブレント先物もアジア時間から持ち直し、1ドル超上昇。1.1%高の74.27ドルとなっている。

PVMオイル・アソシエイツのアナリストは、OPECと非加盟国の会合を前に安値で買いが入ったと指摘した。

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