記事

G7、他国による選挙干渉阻止で協調へ=コミットメント声明草案

[ラマルベ(加ケベック州) 8日 ロイター] - カナダのシャルルボワで8日から2日間の日程で始まった主要7カ国首脳会議(G7サミット)が、他国による選挙干渉の阻止に向けて情報を共有し、インターネットプロバイダーやソーシャルメディア企業と連携していく方針で一致する見通しであることが分かった。ロイターがコミットメント声明草案を確認した。

米国や一部欧州連合(EU)の選挙へのロシアによる介入疑惑をほのめかす内容となっている。

草案によると、議長国カナダ、米国、日本、英国、イタリア、ドイツ、フランスの7カ国は情報や分析の共有、協調対応の模索などを通じ、迅速なリスクの認識および対応を可能とするメカニズムを創設することで合意。さらに他国による情報技術の悪用への対応では、インターネットプロバイダーやソーシャルメディア企業と直接連携していく方針でも一致した。

また、政党や政治広告の資金の流れについて透明性を向上することや、個人情報の悪用やプライバシーの侵害の防止を確実にすることでも合意する見通し。

あわせて読みたい

「G7」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    PayPayに5000円チャージして後悔

    上伊由毘男

  2. 2

    クイーン映画 海外で酷評相次ぐ

    小林恭子

  3. 3

    よしのり氏 年収100万円時代来る

    小林よしのり

  4. 4

    あなたも共犯 食卓に並ぶ密漁品

    BLOGOS編集部

  5. 5

    なぜファーウェイは排除されるか

    ロイター

  6. 6

    たけし 桜田大臣叩く野党に苦言

    NEWSポストセブン

  7. 7

    村本大輔 安倍首相の悪口でNGも

    AbemaTIMES

  8. 8

    人手不足でも不遇続く氷河期世代

    fujipon

  9. 9

    河野大臣の答弁拒否に議員が苦言

    大串博志

  10. 10

    日本にまともな戦闘機は作れない

    清谷信一

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。