記事

峯岸みなみ AKB総選挙で期待される100人ごぼう抜きの快挙

image

5月29日に投票が始まった「第10回AKB48世界選抜総選挙」(6月16日、ナゴヤドームで開票)の速報結果が30日に発表された。

1位は昨年の速報に続き新潟が拠点のNGT48の荻野由佳(19)が“2連覇”。2位は開催地の愛知・ナゴヤドームが地元でのSKE48・松井珠理奈(21)、3位にはHKT48の宮脇咲良(20)が入った。

「荻野さんは昨年自ら速報史上最多記録を樹立。5万5,061票を4,000票以上も上回る、ぶっちぎりの1位となりました。しかし若いメンバーのファンは“先行型”で、速報で票を投じる傾向。いっぽうベテランメンバーのファンは、最終結果に向けての“追い込み型”での投票が目立つといいます。若手メンバーは速報の順位が良かったからといって浮かれているわけにはいかないようです」(芸能記者)

そんななか速報で1位から120位まで発表されたメンバーのうち圏外だったのが、AKB48で唯一の1期生となった峯岸みなみ(25)。だが昨年以上の“ごぼう抜き”を見せるかが期待されているというのだ。

「昨年は圏外から最終的に19位までランクインしました。仮に速報で101位だとすると82人抜き。今年は120位に入っていなかったので、仮に121位だったとして昨年と同じ19位ならば102人抜きというすさまじい追い込みということに。ファンの頑張り次第で実現できる可能性があるので、ほかのメンバーからしたら脅威のはずです」(前出・芸能記者)

自身のSNSを中心に、選挙戦に力を注ぐ峯岸。大いに総選挙を盛り上げてくれそうだ。

あわせて読みたい

「AKB48」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    池上風? たかまつななは殻破るか

    宇佐美典也

  2. 2

    河野氏 憶測のワクチン報道危惧

    河野太郎

  3. 3

    即入院の石原伸晃氏 特権許すな

    木走正水(きばしりまさみず)

  4. 4

    迫る節電要請 電力自由化は失敗

    PRESIDENT Online

  5. 5

    ワクチン副反応に「備えできる」

    ABEMA TIMES

  6. 6

    10万円再給付 対象を絞る必要性

    コクバ幸之助

  7. 7

    菅首相のワクチン推奨は逆効果に

    山崎 毅(食の安全と安心)

  8. 8

    恣意的な番組作りしたNHKに苦言

    和田政宗

  9. 9

    慰安婦判決 文政権はなぜ弱腰に

    文春オンライン

  10. 10

    マニアが絶賛 無印カレーの凄さ

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。