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ひょっこりはん著作権侵害!? ネタBGM管理人がサイトで主張

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《このようなお知らせをしなければいけないのは本当に残念で悲しいです。当サイトの楽曲「sonorously box」が吉本興業の芸人「ひょっこりはん」に使用されていますが、以下のような違反使用となっています》

シュールな芸風が大人気のピン芸人・ひょっこりはん(31)。ネタは音楽に合わせて「はい、ひょっこりはん」と物陰から顔を出すだけのシンプルなものだが、『おもしろ荘』(日本テレビ系)出演を機にブレーク。しかしそのネタ中にBGMとして使われている楽曲「sonorously box」が著作権侵害にあたると、「音楽素材MusMus」の管理人がサイトで主張しているのだ。

「音楽素材MusMus」の管理人によると、楽曲違反使用の内容は以下の3点だという。

《著作権表記をしていない》 《著作権表記をしない場合の利用料を支払っていない》 《他の企業などに「フリー音源」として二次配布を行った》

さらに《mora、レコチョクなどで配信されている当サイトの楽曲を少し改変しただけのそっくりな曲は、当方が許可したわけではありませんし、連絡もいただいていません。もちろん何ら報酬も受け取っていません》としている。

同サイトでは吉本興業とのやりとりの詳しい経緯などを記述した上で《そもそも「二次配布」は違反の中でも被害が大きいとても悪質なものだと考えていますが、きちんと対応していただければ不問にするということ自体当方の好意でしかありませんでした。今回気づいた楽曲改変・無許可販売はそれを足蹴にされたという思いで非常にショックを受けています》とも主張。

最後には《以上、このようなお知らせで気分が悪くなった方には申し訳ありませんでした。引き続きMusMusをよろしくお願い致します》と締めくくっている。

本誌が所属事務所の吉本興業に取材すると、現在、事実関係を確認中とのことだった。

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