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松居一代 帰りは立ちこぎ!報道陣驚かせた警察署でのやり取り

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元夫で俳優の船越英一郎(57)から名誉毀損(きそん)で刑事告訴されたことを明かしたタレント・松居一代(60)が警視庁北沢署で任意の事情聴取に応じ、各スポーツ紙がその様子を報じている。

松居は23日、自身のブログで刑事告訴の事実を告白。24日の午前9時に同署に出頭する意向であることも公表していた。

各紙によると、松居は24日午前8時55分に自転車で同署へと到着。待ち構えた約30人の報道陣に対し「おはようございます」と笑顔であいさつし、署内へ入っていった。

その後、約3時間の任意聴取を終えて同署から出て来ると報道陣に対応。「私は嘘を一切ついておりませんので。正直に堂々とお話ししました。嘘偽りなく、真実を3時間かけてお話ししました」と断言したという。

「早朝から松居さんの自宅と同署前には報道陣が待ち構えていました。署までの距離は2kmほどあったので高級外車で向かうと思いきや、なんとママチャリで出かけたのです。署に入る際は問い掛けに応じなかったので、帰る際もダンマリを決め込むと思われたのですが…」(取材した記者)

同署での松居の“パフォーマンス”はすっかり報道陣を圧倒したという。

「なぜか署員が協力的。記者の質問にも応じていましたし、松居さんの帰り際には交通整理までしていました。また松居さんが『証拠が入っている』と説明した紙袋の中には、1日がかりになるのを覚悟してか弁当と水筒が。帰り際にはなぜか自転車を立ち漕ぎして、全速力で走り去りました」(前出・取材した記者)

松居はまったくパワーダウンしていなかったようだ。

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