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キンコン西野に性欲の強さを聞かれた乙武洋匡「60でもモテたい」

キンコン西野に性欲の強さを聞かれた乙武洋匡「60でもモテたい」

 作家の乙武洋匡が5月11日配信の『エゴサーチTV』(AbemaTV)で、MCのキングコング・西野亮廣と禁断のトークを繰り広げた。

 西野は「うわさレベルで聞いたんですけど……乙武さんって性欲ハンパないって聞いたんですけど?」と質問。それに乙武は「どうですかね、たぶん、そうでしょうね。またこれネットニュースになるよ!」と認めた。

 その話に西野も「僕、37歳になって性欲が落ち着くのかなと思ったら、全然落ち着かない」と自分も性欲が強いと告白。すると乙武は、「カッコつけずに正直、言っていい? 42歳になって正直、性欲は落ち着いてきた。でもモテたい。性欲とか関係なく。60になってもモテていたい」と本音を明かした。

 また、交際人数を聞かれて乙武は「片手で数えられる……あ、片手なかった」とノリツッコミして、笑いを誘っていた。

 そんな乙武は『R-1ぐらんぷり2018』で優勝した盲目のお笑い芸人・濱田祐太郎について、「正直(優勝して)うれしかった。『五体不満足』を出版して20年、待てど暮らせど僕みたいな障害を持って人々のイメージを覆してくれる人は出てこなかった。正直1人でやるのもしんどかったところに、濱田さんが登場された」と喜びを語った。

 だが、彼のニュース記事を見て「みんな濱田さんをコメントで “さん付け” する。これって芸人としてのスタートラインにどれだけ立ててるのかなと思うと、まだ超えなきゃならない壁があるのかなって」と付け加えた。

 そんな乙武は、小学校の教員時代に起きた「児童による排泄介助」について語る。

「僕の代わりに黒板に字を書いたり、トイレに行く手伝いをする男性の介助員の方がいた。PTA主催の1泊2日の宿泊教室があり、行きたかったが、介助員の方がプライベートで用事があり、いないので参加をやめようとした。生徒たちから『僕たちで先生のお風呂とかトイレ手伝うよ』と言ってくれた。その前に練習しようと、男子にジャージを脱がしてもらった」

 その話に西野は「めっちゃいい話」と感心していた。

 歯に衣着せぬ物言いで、西野の直球の質問に答えた乙武。やはり彼だからこそ、世の中に伝えられるメッセージがあるようだ。

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