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多忙な日々、疲労困憊

国会では、連休前から政府に不満で、立憲民主党始め野党6会派が審議拒否で18連休、国会1日の費用3億円、これでは税金の無駄遣いだ。野党が求めていることは、全て国会を開いて質疑すればいいことなのに、何もしない、まさに職場放棄ではないか。しかも結果は、麻生大臣の辞任も、柳瀬元首相秘書官の証人喚問も無しで、野党の完敗であった。

それにしても、国の内外共にまさに危機的多難な時代だ。北朝鮮の急激な微笑み外交で、板門店での文・金両首脳の宣言など、歴史的快挙と騒がれたが、米朝首脳会談直前に又態度豹変、やっぱり北朝鮮が信頼に足る国ではないことがここへ来て明らかになった。

こんな時、相変わらずモリカケ問題追求ばかりの国会、日本の安全をどう確保するのか、ほとんど議論もされていない。

こんなことでよい筈がない。国民はもっと声を挙げるべきではないのかと、私は色々な機会に訴えている。

最近、講演の機会が多い。「自民党政経塾」は13年目を迎えたが、定員100人のところ、いつも倍の応募者、今年はなんと最高の人数となって、どう教室に入ってもらおうかと事務局は嬉しい悲鳴をあげている。

渋谷での「温故知新塾」の講義も佳境に入って3年目、昨年は幻冬舎から講義をまとめて「本当はすごい日本人」の拙著を出した。売れ行き好調で気分がいい。

5月13日には紙パルプ会館での川内研究所主催の講演会、16日は椿山荘でのマークスエバンス主催のサミットで私が基調講演、17日には大阪経済大学で恒例の私の講義で日帰りの強行軍、20日には後援会本部会長政木さんの会社「東京貴宝」60周年の祝いで御挨拶のため川奈へ行く・・・。

連休は箱根の日本画家中野先生のアトリエにこもり、150号の絵と書に取り組んだ。

東洋一の歯科グループ徳真会の依頼で全国各地に点在する診療所に、東西南北の守り神の四神と中央の五神(300号)を依頼され、既に龍、虎、黄龍を掲額されている。今回は「朱雀」を描き上げ、書には「夢限りなく」としたためた。いずれもたたみ3畳の大きさ、さすがに仕上げた時は足も腰も痛め疲労困憊、歳には勝てないとつくづく思った。

大相撲で東の溜まり席に座ったら、おおげさに言えば全国から「元気な深谷さんを久しぶりに見た」と大反響、これからは「生きている証」に、毎場所ここに座る事にしよう。私には連休は無い・・・。

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