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グーグル、インド反トラスト当局の命令に執行延期申し立て

[ニューデリー 17日 ロイター] - 米アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルは、インドの反トラスト当局から制裁金などを科された判決を巡り、「修復不可能な」損害を被るとして執行延期を申し立てた。ロイターが閲覧した法廷文書で明らかになった。

インド競争委員会(CCI)は2月、グーグルが市場での独占的地位を乱用したとして2000万ドルの制裁金を科すとともに、ウェブサイト各社にグーグルの競合サービスの利用を制限する契約を止めるよう命じた。

グーグルは、そうした契約はインドの競争法に抵触しないと反論。再審理中にそうした契約を制限されると、グーグルの評判に修復不可能な損失が及ぶとして、執行延期を求めている。

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