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5月13日(日)ムネオ日記

加藤寛治衆院議員が結婚式のスピーチで、また、会合で「新婚夫婦に3人以上の出産を呼び掛けた挨拶」が批判されているが、もっと冷静に考えるべきではないか。

 今、日本はもとより先進国では少子化が進んでおり、国家百年の大計に係る問題である。
 一家一門の繁栄には子供は必要であり、それは国家にとっても重要である。

 私は子供の頃、「子供は国の宝だ。結婚したら一姫二太郎、最初は女の子がいい、そして男の子、さらに3人子供は作った方がいい」と教えられてきた。一つの教育であり、当たり前に受け止めてきた。

 時代が変わり価値観も変わってきたと思うが、加藤代議士の結婚スピーチで「3人のお子さんを作って戴きたい」というのは良い意味でのお願いであり、押し付けでもなければ強制でもない。
自分の子供が結婚したら早く「孫の顔を見たい」と思っているのが当たり前の気持ちでないだろうか。

 「物を作るわけではない」とか「女性に対する失言だ」とかの声があるが、加藤代議士の意図した本質から外れた議論になっているのではないか。

 一組のカップルで、最低2人子供が出来ないと人口は減っていく。おかげさまで私は3人の子供に恵まれ、5人孫がおり、何とも言えぬ可愛いものである。

 生みたくても体の都合で産めない人もいる。健常な夫婦、カップルは、是非とも子供を作って戴きたいものである。そのことが一家一門はもとより、社会に貢献しているのである。

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