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活躍目覚ましい川栄李奈語る“AKB時代に学んだこと”

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「AKBのときが大変すぎて。人生の修業みたいなんですよ(笑)。そのころの経験が今にもかなり生きていますね」

とびっきりの笑顔でそう語ってくれたのは川栄李奈(23)。AKB48を卒業後、映画、CM、MCなどで大活躍。今月30日から始まる日本テレビ系『ゴールデンまなびウィーク』(4月30日~5月6日・日本テレビ系列30番組が参加し、“まなび”をテーマにさまざまな企画を展開する新キャンペーン)では所ジョージ(63)と共にキャンペーンの“顔”に抜擢された。

そんな川栄の、今に通じるAKBでの“学び”とは?

「いちばん学んだのは協調性。それに適応力。AKB時代は、急な変更が多くて。だから、今もドラマの撮影などで急にセリフが変わっても、わりとすぐ対応できるんです」(川栄・以下同)

所との初タッグでは彼の器の大きさを感じたという。

「優しいのはもちろん、言葉がめちゃくちゃかっこいい! 考え方がすごいと思って、ネットで所さんのことを調べました(笑)。そしたら所さんの性格がいいエピソードがまとめられていて、『そのライターちょうだい、俺の車あげるから』ってライターと車を交換した話があって。年を重ねるにつれて、私もあんな心の広さを持てたらいいなぁ」

今年は5本の出演映画が公開予定。秋には初の主演作も控えている。

「いつも脇にいるのがしっくりくるから、主演をやってみてすごく大変だったんですよね(笑)。もちろん休みもないし、朝から晩まで撮影しているし。その中で周りの人が『大丈夫?』と気を使ってくれると、それだけですごいうれしくて。私もこれからそんなフォローができたらいいなと思います」

今後の抱負はとにかく笑って楽しむこと。今回も全力で楽しんだ。

「学ぶっていうと勉強みたいで好きじゃない人が多いと思うけど、かたく考えずにたのしんでほしいです」

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