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セクハラ問題の解決策は??? “大人”を変えようとしても無理!

みなさん、こんにちは!

海外もそうですが、日本国内でも取りざたされている
いわゆる“セクハラ”問題。

どうやったらセクハラ問題がなくなるんだ?
→感覚の問題じゃない?
→いやいや、倫理でしょ。
→時代なんじゃない?
→研修の義務付けをすべき

さまざまな声があります。

やはり年齢も重ね、社会的経験や活動を重ね、 ましてや社会的地位まで確立された状態の“大人”に 研修を受けさせり、本を読ませても なかなか変わらない、変われない、根が深い というのが実情だと思います。

セクハラしかりパワハラしかり、 相手への尊敬や、他者との違いを認めること、 もしくは自己肯定感などが大きく関連してくると思います。

だからこそ、 セクハラに対処するには、 前にもブログで書きましたが小さい時からの教育。 性教育が必要だと改めて感じています。

セックスが何か、という生物学や誕生学的な性教育ではなく もっと広い意味での性教育。 セクハラ対策だけでなく、性被害を予防する効果もあります。

アメリカなどでは good and bad touchといってコミュニケーションの中でも 何が良くて、何が悪い触れ合いかを小学生に教えます。

相手が嫌なことはやめましょう。 されて嫌なことはやめましょう。

といったところで、 小さい子には何が良くないことか、 わからないことも多々あります。 そして、そういう部分に付け込んだ犯罪も起こっています。

時間がたって大人になってから、 振り返って 「あぁ、あれはおかしな事だった」 「今になってわかった!」 と思った経験は皆さんもあるのではないでしょうか。

そうした教育の場を設けることで、 男女の違いを知ることはもとより、 だからこそ男女は平等なんだとわかることも あると思います。

また相手との違いを受け入れたり、 円滑なコミュニケーションのスキルにも繋がります。

こうした知識や経験を小さいときから 積み重ねて育つことで社会に出てから セクハラをしないことはもとより、 セクハラや性被害にあった場合の対処や対応も 変わるのではないでしょうか。

ある程度の年齢になると、頭も凝り固まります。 変えろ、変われ、と言われてもなかなか 簡単にはいかないと思います。

だからこそ、その場しのぎの応急処置ではなく 根幹から見直していくべきと思います。

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