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「世に出す」恐れに打ち勝つ3つの方法

何かを自分の手で創り上げても、それを「世に出す」ことができないことがあります。
ブログ記事なんてまさにそうです。書いては消して…という人は少なくないと思います。

世に出すことを阻むのは「恐れ」です。失敗するんじゃないか、期待を裏切るんじゃないか、炎上するんじゃないか、敵を作るんじゃないか、などなど。

僕の今年のミッションは、そうした「恐れ」から、可能な限り多くの人を解放することです。変化が激しく、変えるべきものが多すぎるこの時代、何かを変えるためのアクションは、ぜひとも思い切って取ってみるべきです。
そんなわけで、僕が思い切って「公開」ボタンを押す際によく使う、3つの方法をご紹介します。

批判が起こることを「前提」として受け入れる

何かを変えようとすれば、ほぼ間違いなく、批判する人が現れます。極端な話、何も批判が起こらないようなら、それは現状をそれほど変えられていない証拠だ、とすら言えると僕は思っています。
批判、誹謗中傷、アンチの登場を「予測」しましょう。事前に予測しておけば、投げつけられる呪いの言葉を、華麗にスルーすることができるはずです。
批判をどう捉えるかは人それぞれです。僕は「オンラインの批判」はサクっとスルーすることをお勧めします。本当にあなたのことを思うなら、その人はもっと別のやり方で伝えてくれるはずです。

「みんな自分が言い出すのを待っている」と考える

これは僕が超影響を受けているセス・ゴーディンの言葉そのものです。彼はTribesという書籍の中で、「人々はリードされたがっている」と考えることを推奨しています。
実際、思い切って公開ボタンを押すと、批判も起こる一方で、丁寧に「共感しました」と熱いメッセージをくれる人もいたりします。
ほとんどの場合、自分が変えようとする現状は、他の誰かも変化を望んでいます。「世に出す」ことで、そうした人たちと簡単に繋がることができるのは、ソーシャルメディア時代に生きる僕たちの強烈なメリットです。

失うものはないことに気づく

ほとんどの場合、思い切ったアクションを取っても、失うものはありません。失うどころか、新しい仲間やリーダーシップを得る結果になったりもします。
本当に人生を左右する重大な決断なんて、めったにありません。気にせずその作品を世に出しましょう。
というわけで、最近はちょっと挑戦的な記事でも、「別に炎上しても死にはしないか」とポチっと公開ボタンを押すようになりました。

ブログ記事でも、アート作品でも、事業企画でも、現状をぶち壊す何かを、ぜひ世に出して下さい。きっと新しい地平が見えてくるはずです。反響を怖がって胸の内にしまっておくのは、とてももったいないです。

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