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スタンチャート、18年と19年の原油価格見通し上方修正

[24日 ロイター] - 英銀大手スタンダード・チャータード(スタンチャート)は24日、石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産の重要性が市場で理解され始めたとし、2018年と19年の原油価格見通しを上方修正した。wor

スタンチャートは今年の原油価格見通しを10ドル引き上げ、北海ブレントは平均1バレル=71ドル、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は68ドルで推移するとした。

19年については13ドル引き上げ、北海ブレントが75ドル、WTIが71ドルになるとした。

スタンチャートが見通しを見直すのは約1年ぶり。

スタンチャートは、OPEC加盟国と非加盟国が市場に規律をもたらしたと現在はより大きく認識されているほか、シェールオイルを巡る動向が原油価格の決定に最も大きく作用する要因ではなくなったと指摘。需要を巡る悲観的な見方も大きく後退したとの見方を示した。

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