記事

お詫びと真意

4月20日のTwitter投稿に関し、お詫びをいたしますとともに、以下、真意を記させて頂きます。

たくさんのご意見を拝読し、私自身の発言そのものがセクハラにあたるというご指摘を真摯に受け止め、気分を害された方々に、写真に掲載されている女性議員の皆様に、心からお詫びを申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。

審議を拒否される同時刻、Me Tooと訴える議員諸氏の姿に、憤りを禁じ得ず、「無縁な方々」との表現をしてしまったことを猛省しております。

財務省等のセクハラ問題は看過できません。同時に、タクシー等でのセクハラ、不倫疑惑、女性議員に対する暴力疑惑なども同様だという怒りがありました。これら行為に目を瞑るということは、「身内のセクハラ問題には無関心」であるということ、これと、複数の男性議員が含まれていましたので「無縁な方々」と関連付けて投稿したというのが真意です。

しかし、多くのご指摘のとおり、女性議員に対するセクハラ発言ともとれる投稿だということも理解いたしました。あらためて、心からお詫び申し上げます。

あわせて読みたい

「セクハラ」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    サムスンに頼る韓国経済の危うさ

    MONEY VOICE

  2. 2

    子連れ出勤批判 子どもは邪魔者?

    赤木智弘

  3. 3

    大量閉店SUBWAY 景況感に日米差

    MONEY VOICE

  4. 4

    ZOZO非正規率は67% 低賃金の実態

    藤田孝典

  5. 5

    ネギで風邪予防?医師がNHKに指摘

    中村ゆきつぐ

  6. 6

    ルノーが統合要請 日産のお荷物

    舛添要一

  7. 7

    三浦瑠麗氏 米主導の秩序終わる

    文春オンライン

  8. 8

    中国の苦境 ソ連破綻と似た境遇

    ヒロ

  9. 9

    たけし ざんまいと前澤氏は同じ

    NEWSポストセブン

  10. 10

    日本海呼称 国連文書で確認済み

    城内実

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。