記事

今は寝る時ではない

来週から審議拒否に入るらしい。何故そのようなことをしなければいけないのかよく理解できない。どうやら、衆議院の野党第一党の考え方らしいが、それに必ずしも協力していく必要はない。追及していく材料はたくさんあるのだから、委員会で議論するべきである。

新党協議も大詰めを迎えている。私は、規約・組織・選挙の責任者だが、この点に関しては、希望の党と合意している。このような議論の際、互いの考え方に違いがあることは良くあることだが、歩み寄る姿勢さえあれば、その違いを埋めることは容易なことである。ところが、政党の支持率だけはすぐに改善できるわけではない。

長い戦いになるのかもしれないが、自分たちの活動を通して、国民の皆さんの信頼を勝ち得ていくしかない。自分を信じて、自分の信念を貫くしかないのだと思う。お陰様で、後援会の皆さんにも納得していただいている。

今日も厚生労働委員会で質問したが、とにかく厚生労働委員会は忙しい。法案が沢山あるだけではなく、問題点も多いので、法案審査の他に、一般質疑も入る。しばらくぶりで、厚生労働委員会に所属したが、ここまで忙しいとは思ってもいなかった。

火曜日は農水委員会に出張して、加計学園の問題に関して質問してきた。その中で、これはうちの事務所のスタッフが見つけてきてくれたのだが、2014年に安倍総理がタモリさんの番組のテレフォンショッキングのコーナーに出演した際、興味深い発言をしていたことを取り上げた。

それは、2003年に、当時の小泉総理とタモリさんが番組の中で行った電話の内容の紹介である。小泉総理がタモリさんに「官邸に来ませんか」と声をかけ、それに対して、タモリさんは「いいとも」と返事をした。この当時の会話の記録は官邸に残っていると安倍総理は話をしているのである。

2015年の官邸での面会記録は残っていないが、2003年のバラエティー番組での総理の発言は残っているらしい。全くおかしな話である。当時の番組の様子はネット上にも残っている。安倍総理とタモリさんのやり取りが見られるので、興味のある方は、ご覧いただきたいと思います。

あわせて読みたい

「立憲民主党」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    生活保護のしおりに誤解招く表現

    藤田孝典

  2. 2

    親日の美人議員 文大統領を批判

    高英起

  3. 3

    日本人が言わない「遺伝の影響」

    橘玲

  4. 4

    照射問題に沈黙の立民理解できぬ

    城内実

  5. 5

    韓国も低空飛行実施 呆れた批判

    tenten99

  6. 6

    全裸レストランが失敗する理由

    東龍

  7. 7

    恋愛禁止の崩壊が招いたNGT事件

    小林よしのり

  8. 8

    元人気女子アナが韓国政府を批判

    高英起

  9. 9

    韓国が隠したい北朝鮮の密漁援助

    SmartFLASH

  10. 10

    サマソニでトリ B'z批判は的外れ

    常見陽平

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。