記事
- 2012年01月12日 13:52
日本政府による財政再建の歴史、戦後初の国債発行から国債格下げまで
1965年7月に佐藤栄作首相、福田赳夫蔵相のもと、日本政府は財政投融資の増額と、特例国債(赤字国債)発行を内容とする昭和40年度の補正予算を決定した。同時に昭和41年度の予算編成における建設国債の発行も決定したのである。こうして1966年1月に、戦後初めての国債が期間7年、利率6.75%で2千億円発行されたのである。 1966年当初予算から本格的に国債が導入され、建設国債6750億円が発行された...
コメント
![]()




FOLLOW US