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米政権の対中措置、米産業の阻害を狙ったものではない=NEC委員長

[ワシントン 5日 ロイター] - 米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は5日、トランプ政権がこのほど打ち出した中国に対する措置は、いかなる産業や市場を阻害する意図を持って策定されたものではないとしながらも、米経済が阻害された場合、中国がその責任を担う必要があるとの考えを示した。

同委員長はホワイトハウスで記者団に対し、「われわれには誰かを阻害しようとする意図はない。市場と投資の開放、および(貿易)障壁の縮小を意図している」と述べた。

そのうえで「米経済に阻害が出た場合、中国の制限的な慣行に起因するため、その責任はトランプ政権ではなく中国にある」と述べた。

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