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ついに青健法案か今国会提出か!?

表現の自由をめぐる環境は日増しに厳しくなってきました。

青少年健全育成法がいつ国会に提出されてもおかしくない状況です。また、漫画村の問題からサイトブロッキングについて官邸でも検討され官房長官がその必要性を強く主張する様になりました。

もちろんマンガ・アニメ業界を滅ぼす海賊版は徹底的に阻止されなくてはなりませんが、電波事業者に憲法21条の通信の秘密を侵させてしまう前例を作るのは慎重な議論が必要だと考えています。それに呼応する様に、自主規制の問題も大きな問題です。

青健法の問題は、“表のメディア”である新聞がやっと1社(東京新聞)取り上げる様になりました。しかし、その他の新聞の取材を私は複数受けていますが、未だ記事にはなりません。新聞各社は、報道の自由については取り上げても、コンテンツの自由については積極的ではありません。

それは、新聞社の記者が取材の時に認めていることですが、自主規制をする主体がマスメディアでもあるからです(自らの問題については取り上げないのが実情です)。

対処はしていきますが、私も民間人としては、国会の中での立ち回りには限界があります。世論を動かしていくしかありません。そのために今回もサロンにて情報の提供に努めます。

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