記事

新学期の恐怖のロシアンルーレット。それは子どもの担任が誰になるかリスク

子どもの担任の先生が誰になるのかで親の負担も大きく変わってくるだろう。
いい先生、相性のいい先生にあたればどんなことがあっても安心できるが、変な先生、相性の悪い先生にあたれば1年間かなりやっかいなことになる。

今日、子どもを保育園に朝つれていったら、担任もそのサポート役も相性のいい先生でほっとした。

どの先生がいいかなんてあたってみないとわからないし、よくない先生でもむしろそれがまさに言葉通りの「反面教師」になっていい影響があるかもしれない。
でもやっぱりいい先生、相性のいい先生の方がいい。

でもほんとにダメ先生にあたっちゃうと、子どもの人生に大きな影響を与えるわけで
まあそんなにいうなら金払って私立にでも通えみたいな話になるんだろうけど、先生のレベル差問題、担任の運不運問題って公立だろうがというか、むしろ公立だからこそどうにかできないのかなと。

新人が悪くてベテランがいいわけではなく、問題な先生とかやる気のない先生とか、子どもの問題を見てみぬふりしちゃう先生とか、あきらかに教え方が下手な先生とかいるじゃないですか。

学校環境って子どもにとってはそこがすべてで、そこの環境が悪ければそれこそいじめや自殺といった深刻な問題も発生しかねないし、単純に学力とかにも大きな影響は及ぶわけです。

先生が悪いっていうわけじゃなく先生のレベル差をなくす工夫、それこそ教育だと思うんだけどそういうのはないのかな。

そんなことをいってもはじまらないんだろうけど、子どもにとっても親にとっても新学期の深刻な担任誰になるかのロシアンルーレット。

あわせて読みたい

「教育」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    小室さん ビジネスに皇室利用も?

    NEWSポストセブン

  2. 2

    Amazonで富が流出? 堀江氏が反論

    キャリコネニュース

  3. 3

    HUAWEI騒動は米中戦争の始まりか

    MAG2 NEWS

  4. 4

    革新機構騒動で経産省の驕り露呈

    企業法務戦士(id:FJneo1994)

  5. 5

    革新機構 経産省の言い訳に苦言

    山口利昭

  6. 6

    ウーマン村本の社会派漫才に賛否

    女性自身

  7. 7

    岡田氏 立民と協力し強い野党へ

    岡田克也

  8. 8

    日の目が見えぬ産業革新投資機構

    ヒロ

  9. 9

    ソフトバンク HUAWEI問題で難局

    MAG2 NEWS

  10. 10

    人手不足でも不遇続く氷河期世代

    fujipon

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。