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岡村隆史 最終回で明かした本音「めちゃイケは苦しかった」

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1996年に開始した長寿バラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)が、3月31日に最終回を迎えた。番組の終盤では、レギュラーを務めるナインティナインの岡村隆史(47)がメンバーの前で番組への思いを語った。

岡村は「フジテレビにめちゃイケ(の収録)で向かうとき、ワクワクするという気持ちで(お台場の)レインボーブリッジを渡ったことは、実は一度もありません。しんどかったり、苦しかったり、痛かったり、悲しかったり、悔しかったり……。キュッと心が苦しくなる、そんな気持ちで22年間渡ってまいりました」と吐露した。

番組の顔とも言える存在であり、数々の“過激な”企画にも挑んできた岡村。「みなさんも悔しい気持ちや我慢があったと思いますが、岡村隆史という神輿を担いでいただいて。本当にありがとうございました」と、メンバーへの感謝を口にした。

2010年に体調不調で4カ月休養したことにも言及。休養中は「めちゃイケにもテレビにも戻ってこられないかもしれない」と考えていたという。普段は見せることのない涙で言葉を詰まらせながらも、「めちゃイケは、僕の青春でした」とスピーチを締めくくった。

Twitterでは《岡村さんの涙はほんとにもう…すっごく真面目で誠実な人なんだね…》《めちゃイケが好きだった人達は岡村さんの感情を一番見たかったんじゃないかと。岡村さんの「青さ」が好きだったんだと最後に知れて本当によかった》と、岡村のスピーチへの反応が続出。

番組収録が苦しかったという本音には、《それを20年以上続けてきたんだよ どれだけ愛していたかと思うんだ》と、岡村に敬意を表す声も。

“青春”という言葉にも反響が。《私にとっての青春でもあり、お笑い好きになるきっかけの番組》《土曜日にめちゃイケをみて 翌週の月曜日にめちゃイケの話をして 友達とゲームを真似してやってみたり 本当に青春でした》と、自身の“青春”と重ねる声が上がっている。

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