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川栄李奈インタビュー「私、適応能力は高いんです(笑)」

川栄李奈が大激白「AKB48」卒業すると給料が激減するインタビュー「私、適応能力は高いんです(笑)」

 ドラマ『とと姉ちゃん』(NHK)、映画『デスノート Light up the NEW world』などに出演し、女優として大活躍中の川栄李奈。現在、11社のCMに出演する人気ぶりで、テレビで彼女を見ない日はない。本誌は、そんな彼女のCM撮影現場に密着した!

――新・CM女王ですね! auのCMも大好評ですが、いかがですか?

「嬉しいです! auのCMは、毎月、撮影があるんです。『三太郎』シリーズの本編は、みんなの会話が終わったあとは全部、アドリブなんですよ。私も『みんな、すごいなぁ』と思いながら、合わせるようにしてます。だけど、アドリブは苦手なので、いつもビクビクしてます(笑)。ずっとテレビで見ていたCMに自分が映っているのは、不思議な感じがします」

ーーAKB48を卒業して2年半が過ぎました。ずっと忙しいですよね?

「そんなこともないです。最初は舞台をやっていて、『とと姉ちゃん』に出演したあとは、わりと暇してました(笑)。AKB48のときは、ものすごく忙しくて。ミュージックビデオの撮影では、2時間前に振付を覚えて本番、なんていうこともありましたが、メンバーはみんな対応してました。だから、適応能力は高いと思います(笑)。CMのダンスも、その場で覚えられます」

ーーAKB48での活動が、いまの仕事に生かされていますね。

「大人数のなかで、協調性を学ばせてもらいました。AKB48に入って、ドラマに出演してから、お芝居に興味を持ちはじめて、女優を目指すようになって。いろいろな職業、役ができるのがいちばんの魅力ですね。高校生の役とか、本来だったらもうできないじゃないですか。それを、たくさんやらせてもらえるのが楽しいです」

ーー今後やってみたい役は?

「私はふだん、そんなに弾けてないんですけど、明るい女のコの役が多いんです。だから、おとなしい、物静かな役をやってみたいです。それからホラーが好きなので、そういったジャンルにもチャレンジしてみたいですね」

ーー気分転換はどんなことを?

「私、気分に左右されないんです(笑)。浮き沈みがないので」

ーー最後に、プライベートでやってみたいことはありますか?

「去年からずっと免許を取りたいとか、考えていることはあるんですけど、なかなか実現できないですね」

 初主演映画『恋のしずく』の公開も控える彼女。ますます目が離せない!

かわえいりな
22歳 1995年2月12日生まれ 神奈川県出身 2010年、AKB48第11期研究生オーディションに合格。2015年、同グループを卒業。2016年、『とと姉ちゃん』(NHK)に出演。映画『噓を愛する女』が公開中。初主演映画『恋のしずく』が全国公開予定

写真・長谷川新
(週刊FLASH 2018年2月20日号)

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