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ビートたけし 独立騒動の陰で明かしていた“愛人報道”女性との関係

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ビートたけし(71)が3月いっぱいで所属事務所「オフィス北野」を退社。独立することが3月13日、分かった。

「軍団を含め、これまで背負ってきたものをいったん下ろしたい。自分の時間を増やしたい」

たけしは同社の森昌行社長(65)にこう申し出たと、森社長自身が13日にスポーツニッポン紙のインタビューにて明かしている。今年で設立30年を迎えた同社だが、「(たけしは)大黒柱でしたから、今後は社名の変更も含めて規模縮小も考えなければならない」と語った森社長。それでも、たけしを慮った。

「年齢的にも体力的にも、70歳を過ぎて自分でやりたいこともあるし、今後の残された人生を考えていく上での新境地でしょうか」

「たけしのニッポンのミカタ!」(テレビ東京系)でたけしと10年近く共演している国分太一(43)は14日、「ビビット」(TBS系)に出演。

今回の報道について「全く知らなかった。オフィス北野ですから、独立しているもんだと……」と驚きを隠せないようだが、たけしを「忙しい方」とし「自分の時間を増やしたいというのはなんとなく分かる」と納得してみせた。

しかし共演者の堀尾正明(62)が「それ(自分の時間を増やしたいということ)を事務所に訴えられないのか」「そういう時間作って下さいと言える立場でしょ?」と首を傾げると「思うんですけど……」と口ごもった。

今回の独立には“18歳年下の女性”であるビジネスパートナーの存在があると14日、スポーツニッポンが報じている。“愛人”とも伝えられるその女性とは、すでに新会社「T.Nゴン」を設立しているという。来月の新年度から拠点にするとのことだ。

「T.Nゴン」は3年ほど前に設立されており、昨年3月には北野も同社の代表取締役に就任していた。「T.N」の意味は不明だが、「ゴン」はたけしの愛犬の名前と同じということがわかっている。

同パートナーは、4年前にも週刊誌が“愛人”として報道していた。たけしは7日に刊行されたばかりの自著「ビートたけしのオンナ論」でも同パートナーを「オネーチャン」として言及している。

夫人とは別居に近い状態であり「(自宅には)40年間で10日か、20日ぐらいは帰ってる」と記したいっぽうで、「自宅に帰らないんじゃなくて、要は居心地のいいほうに帰っているんだ。それがたまたまオネーチャンの家ってだけでね」と女性との同居を明言。しかし「“愛人”って言われても困るんだよ。だって、勃たないんだから」と距離感について語っていた。

齢71にして、終の棲家を見つけたのだろうか――。

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