記事

「調書」は書き換えても法的に問題ないと考えたか

財務省の文書書き換え問題。

調書は別添扱いで、売買契約書本体に作用を及ぼすものではなく法的に問題は無い、書き換えも問題無いと甘く考えていたか。

調書があまりに詳しすぎるのも通常ではありえない。

籠池氏側が脅しに近い交渉をしたことを近畿財務局側が詳細に記すことで自己防衛をしようとしたか。

それを本省が削除してしまったのだから元も子もない。

昭恵夫人の記述は、籠池氏側が勝手に言っていることを記載しているだけで、すでに報道されているものと同様。

一部メディアは何とか昭恵夫人と絡めたいようだがそれは無理筋。

報道ステーションで後藤謙次氏が「理財局の一職員がやったとは思えない」と述べているが、根拠は何か。

根拠に基づいた批判は甘んじて受け、改善するが、印象論だけでは対処のしようがない。

あわせて読みたい

「森友学園」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    富田林署員エロサイト閲覧に衝撃

    赤木智弘

  2. 2

    絶望的にスマホ無知 日本の現状

    キャリコネニュース

  3. 3

    沖縄の民意無視 土砂投入に怒り

    五十嵐仁

  4. 4

    親世代と大違い 名門私立の凋落

    PRESIDENT Online

  5. 5

    HUAWEI排除「通信は安全」幻想に

    S-MAX

  6. 6

    賃金上昇せず 増税で景気後退か

    MONEY VOICE

  7. 7

    消費税 クレカ還元は金持ち優遇

    舛添要一

  8. 8

    パリ暴動 マクロン氏の冷酷措置

    田中龍作

  9. 9

    富裕層の贈り物はなぜ気が利くか

    内藤忍

  10. 10

    前原氏 バラバラ野党の現状謝罪

    国民民主党

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。