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プロ野球は落ち目? 野球「賭博」に食いつくとは ますますギャンブル大国になる日本

 突如として沸いてきたのでしょうか。プロ野球くじだそうです。
プロ野球くじ、導入を検討 早ければ2019年から実施」(朝日新聞2018年2月22日)

「プロ野球を対象とした「野球くじ」の導入に向けて、日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団が21日、本格的に検討を始めた。NPB幹部と12球団の代表者が那覇市内で会議を開き、スポーツ振興くじ(toto)に野球を加えることを正式な議題として取り上げた。強硬に反対している球団はないとみられる。今後は選手会や審判員との調整が必要だが、早ければ2019年から実施される可能性がある。」
 一体、何なのでしょう。政治の世界ではカジノにのめり込んだ人たちが、外資にカジノを解禁し、日本国民をカモにしようと躍起です。

カジノ法は廃止せよ カジノはやはりターゲットは日本国民、巻き上げることを狙っている

ギャンブル依存症は社会問題

ギャンブル賭博くじ野球カジノ

 そのような中で今度は野球くじです。プロ野球の球団のどこも反対しないというのも時代は変わったということなのでしょうか。野球賭博というと黒い霧事件を彷彿させますが、「野球くじ」と言い換えるとは姑息です。サッカーくじも同じですが、みんな賭博です。

 このようなものに野球界が財源を求めるとなると、野球人気の落ち目は否定しようがないということなのでしょう。今の中高年層の次の世代など野球に大きな興味などなく、プロ野球の先細り感は否めません。だから野球くじとは、何と短絡的なのでしょう。野球も、くじの対象でしか見られないということですよ。

 日本は何てギャンブル大国なのでしょう。国民を食い物にするようなことをしなければ金集めができませんか。最悪です。

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