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捕鯨擁護映画の監督がイギリス映画祭最優秀監督賞受賞

 イギリスのロンドンで17日、捕鯨を日本文化として肯定的に取り上げた映画『ビハインド・ザ・コーヴ』(平成27年公開)の八木景子監督が、ロンドン国際映画製作者祭の長編ドキュメンタリー部門最優秀監督賞を受賞しました。

 この映画は、平成22年に公開されたアメリカの反捕鯨映画『ザ・コーヴ』に対する反論の形を取っており、和歌山県太地町の漁民によって守られてきた捕鯨の文化を丁寧に描き出した佳作です。

 今回の受賞を機に、捕鯨「問題」の日本側からの視点が世界中で知られるようになることを願うとともに、私も一国会議員として、我が国の主張を積極的に国際社会に発信しようと決意を新たにした次第です。

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