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- 2011年12月22日 18:39
【佐藤優の眼光紙背】日本政府のインテリジェンス態勢の問題は、金正日死去に関する情報の遅れではなく、不拡散問題に関する認識の低さだ
佐藤優の眼光紙背:第126回 金正日死去に関し、日本政府の情報収集が遅れ、初動の態勢に問題があったのではないかという批判が一部にある。例えば、12月21日付時事通信の以下の報道だ。特別放送「一覧表」を伝達=野田首相出発前に秘書官室に―内調 北朝鮮の金正日総書記の死去を報じた19日正午の「特別放送」に先立ち、内閣情報調査室(内調)が過去の重大放送と特別放送の内容を記した「一覧表」を首相秘書官室に伝え...
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