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- 2011年12月21日 18:03
制裁解除の特例は認めない!
金正日死去後の北朝鮮情勢を把握する為に上京し、拉致議連の役員会に出席しました。
役員会の冒頭、平沼議連会長から「金正日の死は(拉致問題解決)に大きな意味がある。」飯塚家族会会長から「政府にはこの機を交渉の機会として捉えて対応してもらいたい」との発言がありました。
また、救う会の西岡会長からは「金日成死亡の時と比べて混乱がない。半年ぐらいは(金正日の)遺言が守られるのではないか?(拉致問題についての)行動がないのに動いてはいけない。朝鮮総連幹部が弔問のために制裁解除を要請してきても、特例を設けてはいけない。」との指摘がありました。
外務省からは「現状、特異な状況の変化はない。韓国も公的には弔問団は送らない方針である。」ことなどが報告されました。
拉致議連の役員会として「1.制裁解除の特例措置は認めない。2.国交正常化議連の弔問外交には反対する。」ことを決議しました。
役員会の冒頭、平沼議連会長から「金正日の死は(拉致問題解決)に大きな意味がある。」飯塚家族会会長から「政府にはこの機を交渉の機会として捉えて対応してもらいたい」との発言がありました。
また、救う会の西岡会長からは「金日成死亡の時と比べて混乱がない。半年ぐらいは(金正日の)遺言が守られるのではないか?(拉致問題についての)行動がないのに動いてはいけない。朝鮮総連幹部が弔問のために制裁解除を要請してきても、特例を設けてはいけない。」との指摘がありました。
外務省からは「現状、特異な状況の変化はない。韓国も公的には弔問団は送らない方針である。」ことなどが報告されました。
拉致議連の役員会として「1.制裁解除の特例措置は認めない。2.国交正常化議連の弔問外交には反対する。」ことを決議しました。



