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- 2011年12月20日 08:00
Facebook広告って何?どうやって出稿するの?Facebook広告の基本と掲載方法【初めてのFacebook採用ガイド】
3/5ターゲットを設定する
ターゲット設定の画面が表示されるので、以下のように広告の配信対象を設定していきます。
■地域
今回は、東京在住の人に対して配信します。
『国:』の横にある空欄のテキストボックスに「日本」と入れると、以下のように都道府県などを指定できます。
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■ユーザー層
今回は、新卒の大学生、大学院生を対象にするので、年齢は21−25歳に限定します。
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『厳密年齢ターゲット設定』を選択すると、年齢オプションで指定した年齢層のユーザーだけに広告が配信されます。たとえば、24歳から35歳までのユーザーをターゲットに設定した場合、広告はその年齢層のユーザーだけに表示され、36歳になったばかりの人には表示されません。このボックスをオフにすると、指定した年齢層のユーザーに加えて、そのすぐ外側の人にも広告が配信されるようになります。(via :Facebookヘルプ)
■趣味・関心
今回は、「カテゴリ」から指定します。
「カテゴリ別ターゲット設定に切り替える」をクリックしてください。Facebookに登録されたプロフィール情報から、設定した内容にマッチしている人のみに配信できるようになります。
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左側が「大カテゴリ」、右側が「小カテゴリ」となっています。
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今回は、『好きな活動:旅行』とアカウント設定している人に対して広告を配信します。
左側の大カテゴリから「好きな活動」をクリックしてから、右側の小カテゴリから「旅行」を選択します。
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■Facebook上のつながり
管理しているFacebookページに「いいね!」を押しているかどうかなど、つながりを選択することができます。
今回は、「株式会社にこにこトラベル(新卒採用・中途採用)のファンでない人のみ」を選択します。
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配信予想数を確認する
ここまで設定したら、現在の設定で何人くらいのユーザーが配信対象になっているのか確認してみましょう。
右側の「予想配信数」を見てみます。上記の設定では246,520人となっています。十分な配信数でしょう。
この配信数が少なすぎたり(目安:5000人未満)、多すぎる場合(目安:300万人以上)は、設定を変更して、適切な数に配信されるように調整してください。
設定ができたら「続行」をクリックします。
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広告キャンペーン、価格設定、日程を設定する
今回は、以下のように設定していきます。
- 池見幸浩/ソーシャルリクルーティングの世界
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