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  • K.K.
  • 2011年12月14日 20:33

裁判員制度に合憲の判例が出てから1ヶ月・・・

11月16日、最高裁大法廷が、裁判員制度を合憲とする判決を出していることは、各報道機関より既報のとおりです。
最高裁の裁判官15人全員一致。個別意見なし。
そして、それから1ヶ月。

賛否両論のあった裁判員制度の導入ですが、今回、この判決が出ても、特に大きな議論にはなりませんでした。
むしろ、スルー状態。

ちょっとばっかし、制度の導入に反対した団体の動きも追ってみましたが、今回の判決に対するリアクションは、大手反対団体以外、ほとんどありませんでした。

運動自体が集約されて、大手さんに一本化されたのか、はたまた、反対すること自体が単なる流行だったのか、なんとも、不思議な気持ちです。

なんにしても、制度の導入以来、2年半。
結局、裁判員制度は市民権を得たということになるでしょう。

今後は、制度・内容の洗い直しという方向となると思います。
せっかくなので、今後も前向きに議論されることを願います。

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